キッチンやクローゼットの扉が閉まらない、扉が傾く 調整方法をご紹介!|REマド本舗 出雲店|出雲市
2026年2月18日
扉が傾いて閉まらない、キッチンやクローゼットの扉がガタガタしているそんなときの改善方法をご紹介!

扉を開けると、
ガタガタする・・
閉めるとズレる・・
それ、調整で直るかもしれません!
そこで今回はLIXILの製品を参考に、調整方法をご紹介します✨
どのメーカーもほとんど同じだと思いますので一緒に調整していきましょう!
キッチン以外の扉にも使われていることが多いです!

①扉がガタつく場合
種類A
LIXIL/サンウエーブの場合

このように調整を行うネジが3か所あります。
このような部品をスライド蝶番と呼ばれます。
左右調整
扉の左右を調整する場合は①のネジで調整します。

①のネジを右に回すと調整している蝶番側に寄ります。

逆に、
①のネジを左に回すと真ん中へ寄ります。

前後調整
扉の前後を調整する場合は②のネジで調整します。

②のネジを緩めて扉を前後に動かすことで調整できます。

調整後はネジを閉めてください。
上下調整
扉の上下を調整する場合は③のネジで調整します。

③のネジを緩めて扉を上下に動かすことで調整できます。

※扉調整後は、全ての丁番の②と③のねじが締付けられていることを確認してください。
ー ー ー ー ー ー ー
種類B INAX

カバーが取り付けてある場合は取り外します。
左右調整
扉の左右を調整する場合はCのネジで調整します。

Cのネジを右に回すと調整している蝶番側に寄ります。

逆に、
Cのネジを左に回すと真ん中へ寄ります。

上下調整
扉の上下を調整する場合はAのネジで調整します。

Aのネジを緩めて扉を上下に動かすことで調整できます。

この時スライド蝶番をどちらも緩めて行ってください。
前後調整
扉の前後を調整する場合はBのネジで調整します。

Bのネジを緩めて扉を前後に動かすことで調整できます。

※外に出しすぎると外れることがあるので気を付けてください。
強さの調整
このタイプの蝶番にはスピード調整がついています。

閉まる力を強くする場合は、
Dねじを右へ回します。
弱くする場合は、
Dねじを左へ回します。
ー ー ー ー ー ー ー
種類C トステム
このタイプの蝶番の調整方法です。

左右調整
Bのネジを右に回すと調整している蝶番側へ
Bのネジを左に回すと真ん中に寄ります。

前後調整
Aのネジを緩めて扉を前後に動かすことで調整できます。

調整後はねじを締めてください。
上下調整
Cのネジを緩めて扉を上下に動かすことで調整できます。

調整後はねじを締めてください。

以上が三種類のスライド蝶番の調整方法です。
上記にない調整方法の蝶番もありますのでご注意ください。
調整を行っても直らない場合はスライド蝶番が故障している可能性があります。
相談や見積などありましたら気軽にご相談ください✨
WEBから👇
LINEから👇
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0853-28-8508
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~17:30 🌈2025キャンペーン住宅省エネ事業やってます!✨補助金を活用しながらお得にリフォームしましょう!
定休日
土曜日 日曜日 祝日 お問い合わせフォーム・LINEへお問い合わせください📨
島根県出雲市長浜町1372-8




