【冬の光熱費が高すぎる!】“窓の断熱”でできる節約術|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月1日
「あたためても、逃げていく。原因はいつも窓だった。」
【冬の光熱費が高すぎる!】“窓の断熱”でできる節約術
「あたためても、逃げていく。原因はいつも窓だった。」
はじめに
暖房をつけても、なかなか部屋が暖まらない。
電気代・ガス代が去年より高い気がする…。
そんな“冬の光熱費ショック”を感じていませんか?
実はその原因、エアコンでも灯油でもなく——
**「窓」**なんです。
家の熱は、屋根や壁からよりも、
窓からいちばん逃げていくことをご存じでしょうか。
今回は、冬の家計を圧迫する「光熱費」を減らす、
窓断熱のリフォーム術をわかりやすく紹介します。
暖房の熱が逃げる“出口”はどこ?
国の省エネ基準によると、
冬の暖房時に逃げる熱の割合は——
-
窓などの開口部:約58%
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壁:約15%
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床:約10%
-
屋根:約5%
つまり、家の半分以上の熱が窓から失われているということ。
どれだけ暖房を強くしても、
窓が冷たいままだと「暖かい空気が外へ、冷たい空気が中へ」行き来してしまうのです。
まさに、あたためても逃げていく構造。
これこそが光熱費が上がる最大の原因です。
なぜ“窓の断熱”が光熱費に効くの?
暖房効率を上げるには、
「室内の熱を保つ=熱の出入りを防ぐ」ことが重要。
窓の断熱性能を高めることで、
エアコンの稼働時間が短くなり、
電気代・ガス代のダブル節約につながります。
さらに、室内の温度が均一になることで、
ヒートショック(急激な温度差による体調不良)の予防にも効果的。
つまり、節約と健康の両立ができるリフォームなのです。
断熱効果を上げる3つの窓リフォーム術
① 内窓(二重窓)をつける
いちばん人気なのが、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓リフォーム」。
LIXIL「インプラス」などが代表的です。
二重構造によって生まれる“空気の層”が断熱材の役割を果たし、
外の冷気をしっかりブロック。
施工時間は1窓あたり約1〜2時間。
冬でもその日のうちに工事が完了します。
光熱費を抑えたい方には、最初の一歩としておすすめの方法です。
② 断熱ガラスに交換する
「内窓までは…」という方に人気なのが、
既存の窓ガラスだけを**断熱タイプ(Low-E複層ガラス)**に交換するリフォーム。
Low-Eガラスは、特殊金属膜が熱の移動を防ぎ、
夏は日射熱をカット、冬は室内の熱を逃がしません。
見た目はそのままで、断熱性・防露性・遮音性もアップ。
ガラス交換だけなら1〜2時間で終わることもあります。
③ 玄関ドアの断熱も見直す
意外と盲点なのが「玄関ドア」。
冷気はここからも多く侵入します。
LIXIL「リシェント玄関ドア」なら、
断熱仕様で外気を遮断しながら、
デザインもモダンに一新。
玄関が暖かくなると、廊下やリビングも冷えにくくなり、
家全体の暖房効率が上がります。
徳島で“窓断熱リフォーム”が注目される理由
徳島は、冬場の最低気温が0℃近くまで下がる一方で、
湿度が高く、結露やカビに悩む家庭も多い地域。
「暖房を強くしても結露が出る」
「窓まわりだけが冷たい」
そんな声が多く、近年では
“断熱+防露”を兼ねた窓リフォームが増えています。
また、国や自治体の断熱リフォーム補助金制度の対象にもなるため、
補助を活用して実質負担を抑えられるケースもあります。
実際のお客様の声
「内窓をつけたら、暖房の設定温度が2℃下がりました。」
(徳島市・40代女性)
「結露がほとんどなくなり、電気代も安定しています。」
(徳島市・50代ご夫婦)
「玄関ドアも替えたら、家全体が暖かくなりました。」
(徳島市・60代男性)
まとめ
「あたためても、逃げていく。原因はいつも窓だった。」
暖房の効きが悪い、電気代が高い。
そんな悩みの“犯人”は、意外にも窓です。
今回のポイント:
-
冬の熱の約6割は「窓」から逃げている
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内窓・断熱ガラスで暖房効率アップ
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徳島では結露・湿気対策にも効果的
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補助金活用で費用を抑えられるケースも
光熱費の節約は、「使わない」より「逃がさない」。
年末の今こそ、窓の断熱を見直すチャンスです。
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