【洗面所のカビ・結露対策】年内にできる“プチ改善”3選|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月2日
「毎朝の鏡、くもっているのはガラスだけじゃない。」
【洗面所のカビ・結露対策】年内にできる“プチ改善”3選
「毎朝の鏡、くもっているのはガラスだけじゃない。」
はじめに
朝、鏡の前に立つと真っ白にくもったガラス。
床にはうっすらと水滴、壁際には黒ずみ…。
「拭いてもすぐ結露する」
「湿気がこもって、カビ臭い」
そんな洗面所の悩みを“冬だから仕方ない”と諦めていませんか?
実はそのまま放置すると、
カビの繁殖・壁紙の劣化・建材の腐食など、
家の寿命に関わるトラブルへと進行することもあります。
でも安心してください。
大がかりなリフォームをしなくても、
**年内にできる“プチ改善”**で、快適さを取り戻すことは可能です。
なぜ、洗面所に結露やカビが出やすいの?
洗面所は、
「水」「湿気」「温度差」の3つが常に重なる空間。
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お湯を使う → 湿度が一気に上昇
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外気との温度差 → 窓や鏡が冷やされ結露
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換気不足 → 湿気が逃げず、カビが繁殖
つまり、**毎日が“カビの温室状態”**になりやすい場所なんです。
さらに徳島の冬は、朝晩の冷え込みが強く、
湿度も高いため、結露の発生率が全国平均よりも高め。
特に北側に洗面所がある住宅では、
“乾かない”“寒い”“カビやすい”という三重苦に陥りがちです。
年内にできる“プチ改善”3選
① 内窓(二重窓)で結露を防ぐ
洗面所の結露の多くは窓の冷たさが原因。
外気で冷えたガラスに湿った空気が触れると、
一瞬で水滴に変わります。
そこでおすすめなのが、
既存の窓に内側からもう一枚取り付ける「内窓(二重窓)」。
LIXIL「インプラス」なら、1窓あたり1〜2時間で施工完了。
ガラスとガラスの間にできた“空気の層”が断熱材の役割を果たし、
結露を大幅に減らします。
さらに、冬の冷気をシャットアウトするため、
朝の洗面所の「ヒヤッと感」も解消。
電気ストーブの使用時間が減り、光熱費の節約にもつながります。
② 壁・床を防カビ仕様にリフォーム
長年使っている洗面所は、
クロスや床の裏に湿気が入り込み、
知らないうちにカビが根を張っていることも。
年末のタイミングで、
防カビクロスや防水フロアタイルへの貼り替えを検討してみましょう。
最近では、LIXILの「エコカラットプラス」のように
湿気を吸収・放出してくれる壁材も人気。
デザイン性も高く、
“見た目リフォーム”としても満足度が高いプチ改善です。
③ 換気と収納を見直して“空気を動かす”
カビ対策で意外と効果的なのが、空気の流れを作ること。
収納棚や洗濯機を壁いっぱいに設置していると、
その裏に湿気がこもってカビが発生しやすくなります。
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壁と家具の間に2〜3cmのすき間を取る
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換気扇を入浴後も1〜2時間回す
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扇風機やサーキュレーターで空気を動かす
この“ちょっとした通気習慣”が、
カビを防ぐいちばんの近道です。
徳島で多い洗面所トラブル
徳島では冬の湿度と冷気の影響で、
「結露→カビ→臭い」の悪循環に悩む家庭が多くあります。
特に築15年以上の住宅では、
断熱材の劣化や窓まわりの気密不足が原因で、
朝の洗面所だけ極端に冷えるケースも。
そのため最近では、
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内窓+壁材リフォーム
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換気扇交換+照明リニューアル
など、1日で完了する部分リフォームを選ぶご家庭が増えています。
まとめ
「毎朝の鏡、くもっているのはガラスだけじゃない。」
結露やカビを放置することは、
“家の疲れ”を見逃すことでもあります。
今回のポイント:
-
洗面所は湿気と温度差がカビの温床
-
内窓リフォーム・防カビ素材・換気改善が効果的
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徳島では湿度が高く、年内対策がベストタイミング
新しい年を気持ちよく迎えるために、
まずは朝の鏡がくもらない洗面所から整えてみませんか?
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