【窓の結露、もう見逃さない】カビと冷気を防ぐ年内ラストチャンス|あおきリフォーム|徳島市
2025年11月30日
「年を越す前に、“家の息づかい”を整える。」
【窓の結露、もう見逃さない】カビと冷気を防ぐ年内ラストチャンス
「年を越す前に、“家の息づかい”を整える。」
はじめに
朝、カーテンを開けた瞬間——
びっしりと水滴がついた窓。
その下のサッシには黒いカビ、カーテンの裾まで湿っている…。
「拭いてもすぐ出てくる」
「毎年のことだから諦めている」
そんな“冬の当たり前”を、そのままにしていませんか?
実は、結露は家が出しているSOSのサインです。
このサインを見逃すと、カビ・冷気・湿気によるダメージが
じわじわと家全体に広がってしまいます。
今こそ、年内の最後のタイミングで、
“窓の健康”を整える結露対策リフォームを始めましょう。
なぜ、結露は起きるの?
結露は、外の冷たい空気と、室内の暖かい空気の温度差で起きます。
冬の夜、室内の空気に含まれる水分が冷たい窓ガラスに触れると、
空気が冷やされ、水滴として表面に現れます。
つまり、
「窓が冷たい」=「家の断熱が足りていない」
ということ。
放っておくと、
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カビやダニの繁殖
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サッシの腐食や変形
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壁紙の黒ずみ
-
暖房効率の低下
といったトラブルを引き起こし、
家の寿命にも関わります。
結露を防ぐ3つのポイント
① 内窓(二重窓)で温度差をなくす
最も効果的な方法が、既存の窓の内側にもう一枚窓を設置する内窓リフォームです。
LIXILの「インプラス」シリーズなら、
たった1窓あたり1〜2時間で施工完了。
ガラスとガラスの間に空気の層を作り、
外の冷気をシャットアウトします。
温度差が少なくなることで、
結露の発生がぐっと減り、
**「暖房を入れても結露しない家」**が実現します。
② 断熱ガラス・複層ガラスに交換
単板ガラスのままでは、外気温がそのまま伝わります。
そこでおすすめなのが、
Low-E複層ガラスや防露タイプの合わせガラス。
特殊な金属膜で熱の出入りを防ぎ、
冷気が窓際で止まる仕組みです。
見た目は変わらないのに、
体感温度が2〜3℃上がるほどの効果。
結露だけでなく、冷え込みや光熱費のムダも防げます。
③ 換気と湿度コントロールをセットで
「加湿器を使うほど結露がひどくなる」——
そんな声をよく聞きます。
実は、湿度が60%を超えると結露が急増します。
暖房を使うときこそ、
適度な換気と除湿が欠かせません。
浴室やキッチンの湿気を溜めないように、
換気扇を“こまめに回す”だけでも違います。
また、内窓リフォームをすると空気が逃げにくくなるため、
“湿気を逃がす習慣”も合わせて整えておきましょう。
徳島での結露トラブルの傾向
徳島は冬でも湿度が高く、
朝晩の冷え込みが強い地域。
とくに、
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吉野川沿いや海沿いの住宅
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北側に窓がある部屋
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気密性の低い築15年以上の住宅
では、結露によるカビ・クロス剥がれの相談が急増しています。
一方で、
内窓+断熱ガラスの組み合わせリフォームを行ったお宅では、
「カーテンが乾いたまま」「空気がさらっとした」といった
実感の声が増えています。
年末こそ、結露対策のチャンス
結露は、気温が下がる12月〜2月がピーク。
つまり今が、最も効果を実感しやすいタイミングです。
内窓や断熱ガラスは、
施工が短時間で済み、補助金対象になることも多いため、
「年内にできるプチリフォーム」としても人気。
今年最後のリフォームで、
家の空気を“整える”のも素敵な過ごし方です。
まとめ
「年を越す前に、“家の息づかい”を整える。」
結露はただの水滴ではなく、
家の“体調不良”のサイン。
今回のポイント:
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結露は温度差と湿度が原因
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内窓・断熱ガラスで根本から防ぐ
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徳島は湿気が多く、カビ対策が重要
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年末は短期施工リフォームの好機
冷気も、湿気も、においもない。
そんな清々しい空気の中で、新年を迎えてみませんか?
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