【トイレのにおい、今年のうちに】年末掃除より“交換”が早い?|あおきリフォーム|徳島市
2025年11月29日
「がんばって掃除するより、替えてしまった方がきれい。」
【トイレのにおい、今年のうちに】年末掃除より“交換”が早い?
「がんばって掃除するより、替えてしまった方がきれい。」
はじめに
年末が近づくと、どの家庭でも始まる「大掃除」。
キッチン、窓、玄関、そして…トイレ。
でも、何度こすっても残るあの“におい”。
「漂白剤を使っても消えない」
「掃除しても次の日にはまた臭う」
そんな経験、ありませんか?
実はそのにおい、もう“掃除の限界”を超えているかもしれません。
今回は、徳島のご家庭でも増えている
**「トイレリフォーム=におい対策」**の新常識をご紹介します。
トイレのにおいの正体とは?
トイレのにおいの原因は、主に3つあります。
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便器や配管に染みついたアンモニア臭
→ 長年の使用で、便器表面のコーティングが劣化し、
においがしみつきやすくなります。 -
床や壁に染み込んだ湿気や汚れ
→ 見た目はきれいでも、床材やクロスの裏側に
“におい菌”が潜んでいることも。 -
換気扇・排気口の汚れや経年劣化
→ 吸い込みが弱まると、においがこもりがちに。
つまり、においの多くは**「掃除では届かない場所」**にあるのです。
掃除で落ちないにおいは「交換」が早い
「便器自体が古くなっている」
そんなときは、どんな洗剤を使っても完全には消えません。
陶器表面のコーティングが剥がれ、
そこに水垢やアンモニアが染み込んでしまうと、
においの根は“内部”に残ったまま。
そのため、近年では**「掃除より交換」**という考え方が主流になっています。
最新トイレの“においを寄せつけない”仕組み
最新のトイレは、ただ節水・節電なだけではありません。
におい・汚れ・菌を防ぐ設計が進化しています。
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アクアセラミック便器(LIXIL)
→ 水アカ・黒ずみがこびりつかない特殊コーティング。 -
フチなし形状
→ 掃除ブラシが届かない“フチ裏”をなくして衛生的。 -
鉢内除菌機能
→ 使用後に自動で除菌水を吹きかけ、においを抑制。 -
自動開閉・自動洗浄
→ 触れずに使えるから、菌の繁殖も抑えられる。
毎日使う場所だからこそ、
「触らない・こびりつかない・臭わない」構造が重要です。
壁と床も“においゾーン”
便器を替えても、床や壁の素材が古いと
そこに染みついたにおいが残ることもあります。
特に、クッションフロアやクロスの裏側は湿気がこもりやすく、
カビやアンモニア臭の温床に。
トイレ交換と同時に床・壁もリフォームすると、
においの根本を断つことができます。
人気なのは、
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防臭機能付きクロス
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防水・抗菌仕様のフロアタイル
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光触媒による消臭壁材
これらを組み合わせれば、
掃除の手間もぐっと減ります。
徳島で増えている“トイレまるごとリフォーム”
徳島では、冬の湿気と寒暖差で
トイレのにおいや結露に悩む家庭が増えています。
また、築15年以上の住宅では
便器の老朽化や床の黒ずみが進み、
「掃除しても落ちない汚れ」が増える傾向に。
最近では、
**「年末に一気に替える」**という方が多く、
1日で完了するトイレリフォームが人気です。
LIXILの「アメージュ便器」や「サティスシリーズ」など、
省エネ+防臭機能がセットになったモデルが好評。
「掃除のストレスがなくなった」との声も多数です。
まとめ
「がんばって掃除するより、替えてしまった方がきれい。」
トイレのにおいは、努力ではなく仕組みで防ぐ時代。
今回のポイント:
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掃除で落ちないにおいは、便器や床内部の汚れが原因
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最新トイレは防臭・除菌・節水機能が進化
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床や壁も一緒にリフォームすると効果的
-
徳島では年末の“まるごと交換”が人気
今年の汚れは、今年のうちに。
でも“落とす”より、“替える”ほうが早いかもしれません。
年末のトイレリフォームで、
新しい年を清潔で気持ちのいい空間から迎えましょう。
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