【夜が長くなる季節に】防犯リフォームで“不安ゼロ”の暮らしへ|あおきリフォーム|徳島市
2025年11月5日
「暗くなるのが早くても、心までは暗くならない。」
【夜が長くなる季節に】防犯リフォームで“不安ゼロ”の暮らしへ
「暗くなるのが早くても、心までは暗くならない。」
はじめに
日が沈むのがどんどん早くなる秋冬。
夕方5時にはもう真っ暗になり、帰宅時や家の外に出るのがちょっと不安になることはありませんか?
・ひとりで玄関を開けるとき、背後が気になる
・物音に敏感になり、落ち着かない
・防犯意識はあるけれど、何をすればいいかわからない
そんな不安を抱えている方にこそ、考えてほしいのが「防犯リフォーム」です。
今回は、“夜が長くなる季節”にこそ見直しておきたい住まいの防犯ポイントを、
徳島の生活環境に合わせてわかりやすくご紹介します。
空き巣が狙うのは「暗くて静かな家」
防犯というと「都会の話」と思われがちですが、
実は徳島県内でも空き巣被害は毎年発生しています。
特に狙われやすいのは次のような家:
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外まわりが暗くて人目につかない
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古い玄関ドアやサッシで鍵が簡単に開けられる
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留守がち(ポストがいっぱい/夜も真っ暗)
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防犯カメラやセンサーライトがない
つまり、「人の気配がない家」「侵入しやすい家」は、季節に関係なく狙われてしまうのです。
防犯リフォームは“明るさと見え方”がカギ
リフォームでの防犯対策といっても、なにも大がかりな工事ばかりではありません。
“見えにくくする”のではなく、“見えることで防ぐ”のがポイントです。
以下、手軽に始められる対策からご紹介します。
◎ センサーライトの設置
人が近づくとパッと明るく照らすセンサーライト。
玄関・勝手口・カーポート・物置裏などに設置するだけで、
「この家は対策しているな」と思わせる効果があります。
ソーラータイプなら配線不要で、電気代もかかりません。
◎ 防犯カメラ(もしくはダミー)の設置
小型の防犯カメラは、今ではスマホと連動できるタイプが主流。
出先から映像を確認できるので、共働き世帯にも安心感をもたらします。
カメラの設置は「記録」より「予防」の意味が強く、
“映されることを嫌う犯人心理”を逆手に取るアイテムです。
◎ 表札・ポストまわりを明るく清潔に
「人の気配がある家」に見せるためには、
表札やポストまわりの照明・整理整頓・植木の手入れも大切。
新聞やチラシがたまっていたり、ポストが傾いていたりすると、
“長く不在の家”と思われてしまうことも。
◎ 玄関ドア・窓の防犯性能をアップ
空き巣の多くはドアや窓からの侵入を狙います。
築年数が20年以上の家では、次のようなリフォームが効果的です。
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ピッキングに強いディンプルキーに交換
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サッシを樹脂製+2重ロックに
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ガラス部分に防犯フィルムを施工
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古い玄関ドアを「防犯性能の高いドア」へ交換(LIXILのリシェントなど)
とくに玄関ドアは、たった1日で交換できる工法もあるため、
「気になっていたけど後回しにしていた」という方におすすめです。
徳島の防犯対策、気をつけたいこと
徳島では平屋や戸建てが多く、周囲から見えにくい家も多いのが特徴です。
その分、夜間の“暗さ”と“静けさ”がリスクになることもあります。
特に、
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海沿いや山沿いで隣家が少ない
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道路から家が奥まっている
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夜間は人通りが少ない住宅街
こうしたエリアでは、「家を守る意識」が安心感につながるのです。
ほんの少しの安心が、心の余裕をつくる
防犯リフォームは、見た目や便利さだけでなく、
「安心して眠れる」「外出中も落ち着ける」心の余白をつくることでもあります。
帰宅が遅くなっても、
誰かが出入りするたびに不安を感じなくても、
「家がちゃんと守られている」と思えることは、
毎日の暮らしにとって何よりの支えです。
まとめ
「暗くなるのが早くても、心までは暗くならない。」
それは、住まいが“安心”で満たされているからこそ言える言葉です。
今回のポイント:
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秋冬は、空き巣が動きやすくなる“防犯の盲点”シーズン
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外まわりの明るさ・見え方が抑止力に
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ドア・窓・カメラ・照明…対策は段階的にできる
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徳島でも、見た目の静かさが“狙われる理由”になることも
徳島にお住まいの皆さま、
日が短くなるこの季節こそ、ご自宅の“安心レベル”を見直してみませんか?
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