【古い浴室、使いづらくないですか?】冬が来る前に考えたいこと|あおきリフォーム|徳島市
2025年11月6日
「寒いお風呂は、我慢できても、身体は冷えていく。」
【古い浴室、使いづらくないですか?】冬が来る前に考えたいこと
「寒いお風呂は、我慢できても、身体は冷えていく。」
はじめに
秋が深まり、朝晩の冷え込みを感じるようになると、
「あの寒い浴室、今年もか…」と気が重くなる方もいるのではないでしょうか。
・タイル張りの床がヒヤッと冷たい
・お湯をためてもすぐにぬるくなる
・脱衣所との温度差がつらい
・掃除が大変で気持ちが疲れる
こんな状態のまま、毎日お風呂に入っていませんか?
今回は、「古いお風呂の使いづらさ」から見えてくるリフォームの必要性と、その効果について、
徳島の冬に合った視点でわかりやすくご紹介します。
冬の浴室、「寒さ」はただの不快ではない
浴室の寒さは、単に“我慢すればいい”というものではありません。
実は、健康面にも影響が出る重大な要因です。
特に気をつけたいのが、
・脱衣所と浴室の温度差による「ヒートショック」
・冷えによる血圧の急変やめまい
・長時間の入浴による体力消耗
ヒートショックはご高齢の方に多いと思われがちですが、
実は40代・50代でも起きているというデータもあります。
つまり、寒い浴室に“慣れてしまっている”こと自体がリスクなのです。
古い浴室によくある「使いづらさ」
築20年以上の家で多いのが、
タイル張りの在来浴室、アルミのサッシ窓、風呂釜・追い焚き機能の劣化です。
特に以下のような悩みは、**“よくある不便”ではなく“リフォームのサイン”**かもしれません。
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・床が滑りやすく危ない
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・掃除してもカビや水アカが取れにくい
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・お湯の温度が安定しない
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・シャワーの水圧が弱くなった
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・湯気がこもって、すぐにカビが出る
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・浴室の壁やドアにひび割れがある
これらは放置していると、老朽化・漏水・カビの根付きなど家全体に悪影響を及ぼすこともあります。
ユニットバスにすることで得られる快適さ
今のユニットバスは、断熱・清掃性・安全性のすべてが大幅に向上しています。
たとえば:
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床が「冷たくない」「滑りにくい」
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壁や天井に断熱材が入っていて、浴室内の温度が下がりにくい
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段差の少ない出入り口で転倒リスクが減る
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掃除がしやすく、カビや汚れがつきにくい素材
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節水・節湯で光熱費にもやさしい設計
つまり、毎日の“当たり前”が少しずつラクになり、安心が積み重なる空間になるのです。
徳島で増えている浴室リフォームのタイミングとは
徳島では、10月~12月にかけて浴室リフォームの相談が急増します。
その理由はとてもシンプルで、「寒くなる前に工事を終えて、冬を快適に過ごしたいから」。
また、以下のようなライフイベントがきっかけになることも多いです:
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子どもの独立で家族構成が変わった
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夫婦だけの暮らしになり、安全性を見直したくなった
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親世代との同居が決まり、バリアフリーにしたい
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浴室の老朽化が気になりはじめた
大がかりな工事と思われがちですが、ユニットバスの交換は最短で3〜5日ほどで完了するケースもあります。
「寒さが来る前」に動ける人が、冬を快適に過ごせる
寒くなってからでは、
・工事の予定がつきにくい
・水回りの不便さがつらい
・ヒートショックのリスクがすでに始まっている
という状況に追い込まれてしまうことも。
だからこそ、まだ“本格的な冬になる前”のこのタイミングが、動きやすく・決断しやすい時期なのです。
まとめ
「寒いお風呂は、我慢できても、身体は冷えていく。」
浴室の寒さや使いにくさは、暮らしの快適さだけでなく、
家族の健康や安心にも直結する問題です。
今回のポイント:
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古い浴室は、寒さだけでなく滑りやすさ・掃除のしにくさも問題
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冬場のヒートショックや冷えによる体調不良の原因になる
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ユニットバスへのリフォームで、温かく清潔で安全な空間へ
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冬前の10〜11月が、リフォームのベストタイミング
徳島にお住まいの皆さま。
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