【ハロウィンの仮装より怖いのは】台風の置き土産、“気づかぬ破損”でした|あおきリフォーム|徳島市
2025年10月31日
「見えない傷が、次の災害で命取りになる。」
【ハロウィンの仮装より怖いのは】台風の置き土産、“気づかぬ破損”でした
「見えない傷が、次の災害で命取りになる。」
はじめに
10月といえばハロウィン。
仮装や飾り付けが楽しい季節ですが、
その裏で、もっと現実的で“怖いもの”が家に残っているかもしれません。
それが、**台風のあとに気づかず放置される「小さな破損」**です。
大雨・暴風・飛来物――徳島も台風の影響を毎年受けていますが、
「壊れてはいないから大丈夫」と見逃していませんか?
今回は、台風の後こそ注意したい“見えない傷”の具体例と、今からできる対策をご紹介します。
台風の“本当の怖さ”は、通り過ぎたあとに始まる
台風が過ぎた翌朝。
「なんとか無事だった」とホッとする人も多いと思います。
ですが、実は被害のすべてが**“目に見える形”で現れるとは限りません。**
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・瓦が1枚だけズレている
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・カーポートの柱が少し傾いている
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・フェンスの根元がゆるんでいる
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・雨どいが浮いている
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・窓枠のパッキンがはがれている
こうした“ほんの少しの傷み”が放置され、
次の台風や強風のときに一気に壊れるケースが非常に多いのです。
気づかれにくい“破損ポイント”3選
① 屋根・瓦・板金のズレ
風が強かった日は、屋根の先端や角の部分にズレが生じていることが多いです。
1枚だけ外れていても気づきにくく、
次回の大雨で雨漏りの原因になる可能性があります。
② カーポートやテラス屋根の緩み
一見無事そうでも、屋根材を固定しているビスやパネルがゆるんでいることがあります。
この状態で次の強風が来ると、
「屋根ごと飛んでしまった」
「支柱が倒れて車に直撃した」などの事故も。
③ 窓枠・玄関ドアのすき間やパッキン破損
暴風で窓やドアに無理な力が加わると、ゴムパッキンや枠がわずかにゆがむことがあります。
これを放置すると、雨水が入りやすくなり、建物の中に湿気やカビを呼び込む原因に。
「壊れてから直す」は危険がいっぱい
「雨漏りしてから気づいた」
「風で飛ばされてから交換した」
そうなると、
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・修理費が大きくなる
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・保険の適用条件を満たせない
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・近隣に迷惑がかかる可能性も
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・二次被害で家の中まで傷む
といった連鎖的な問題が発生してしまいます。
だからこそ、壊れる前に気づく目と、定期的なチェックが重要なのです。
徳島でできる「台風後チェック」のすすめ
ハロウィンの飾りつけを片づけるついでに、
次のポイントをぜひ見てみてください。
✅ 屋根の上にズレや欠けがないか
✅ カーポートやテラスの屋根材が浮いていないか
✅ フェンス・門扉・ポストがぐらついていないか
✅ 雨どいの傾き、水の流れが乱れていないか
✅ 窓のサッシや玄関ドアのすき間が広がっていないか
見てもわからない場合や、2階以上の確認は、
地元のリフォーム業者に点検だけでもお願いするのが安心です。
小さな修理=大きな安心につながる
「ちょっとしたゆがみやズレを直すだけ」でも、
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・次の台風での大きな破損を防げる
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・家の寿命を延ばせる
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・雨漏り・カビの発生を防げる
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・家族の安全を守れる
という大きな安心につながります。
また、LIXILのような建材メーカーの製品を使用している家なら、
部品交換だけで済むケースも多く、費用を抑えて対応できることもあります。
まとめ
「見えない傷が、次の災害で命取りになる。」
ハロウィンの怖い仮装よりも、
家の中に静かに残っている“台風の傷あと”の方が、ずっと怖いかもしれません。
今回のポイント:
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台風の“置き土産”は、目に見えない破損が多い
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屋根・窓・外構・カーポートに小さな傷がないか確認を
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放置すると二次被害・高額修理につながる
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点検・予防補修は、家と家族を守る第一歩
徳島にお住まいの皆さま。
秋の台風が過ぎた今こそ、
「何もなかった」で済ませず、一度住まいをじっくり見てみましょう。
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