【“寒い洗面所”はもう嫌だ】朝イチの震えをなくす方法|あおきリフォーム|徳島市
2025年11月1日
「寒さで顔を洗えない日が、冬の始まりだった。」
【“寒い洗面所”はもう嫌だ】朝イチの震えをなくす方法
「寒さで顔を洗えない日が、冬の始まりだった。」
はじめに
冬の朝、目が覚めてまず向かうのは洗面所。
でも、その瞬間にふるえるほどの寒さを感じたこと、ありませんか?
・顔を洗うのがつらい
・洗濯の準備で手が冷たい
・ヒヤッとする床に素足で立つのがイヤ
これらは、毎年繰り返される“冬の洗面所あるある”です。
でも実は、ほんの少しの工夫でこの寒さはかなり和らげること、ご存じでしたか?
今回は、“寒い洗面所”を卒業するための具体的な方法を、徳島の気候もふまえてご紹介します。
なぜ洗面所はこんなに寒いのか?
洗面所が寒くなる理由は、以下のような“構造的な弱点”によるものです。
① 断熱されていない小さな空間
洗面所は玄関や勝手口の近くにあることが多く、
外気の影響を受けやすい場所です。
断熱材が入っていなかったり、窓が単板ガラス(ガラス1枚)だったりすると、
外の冷気がそのまま伝わってしまうのです。
② 暖房が届かない
リビングや寝室にはエアコンやストーブがありますが、
洗面所に暖房を設置している家庭は少数派。
そのため、寒さが一番残る場所になりやすいのです。
③ 床の冷たさがダイレクトに伝わる
洗面所はフローリングよりもクッションフロアやタイルが多く、
足元からじわじわと冷えるのが特徴。
朝の“ヒヤッ”とした一歩が、一日の始まりをつらくします。
今日からできる寒さ対策【簡単編】
まずは、すぐに取り入れやすい方法からご紹介します。
◎ 足元マットを敷く
洗面台の前に吸湿性のあるマットや、厚手のラグを敷くだけでも冷えを和らげます。
防カビ・速乾タイプを選べば、毎日のお手入れも簡単。
◎ 暖房器具をプラス
洗面所用の小型セラミックファンヒーターは、スイッチを入れた瞬間にあたたかい風が出るので、
短時間の使用にぴったり。
※脱衣所としても使う場合は、電源コードの位置や防水対策も要チェックです。
◎ 窓からの冷気をブロック
冷気が入ってくる窓には、断熱シートやカーテンを貼るだけでも効果あり。
見た目が気になる方は、透明タイプのフィルムを選べばスッキリ見せられます。
洗面所リフォームで“根本から寒さ解消”するには?
より快適な洗面所を目指すなら、リフォームでの根本対策がおすすめです。
◎ 断熱窓への交換/内窓の設置
洗面所の窓が古い単板ガラスなら、
-
複層ガラスに交換
-
内窓(インプラス)を設置
といった方法で、外気との温度差による寒さや結露を大幅に減らせます。
徳島でも「洗面所だけでも内窓にしたら全然違った!」という声が多く寄せられています。
◎ 洗面台の入れ替えで冷気を減らす
昔の洗面台は、配管まわりにすき間が多く、床下から冷気が入りやすい構造です。
最新の洗面台は、すき間を減らす工夫がされており、水はねも少なくお掃除しやすい設計になっています。
LIXILの「ピアラ」シリーズなどは、寒さだけでなく快適さもアップできるので人気です。
◎ 床の張り替え or クッション材の追加
フローリングやタイルの冷たさが気になる場合は、
床材を断熱性のある素材に替える、または
上からクッション材を貼るといった方法で改善できます。
滑りにくい素材や、ペット・お子さまにやさしいタイプもあるので安心です。
徳島の冬は「朝の寒さ対策」がカギ
徳島は昼間が比較的暖かくても、朝晩の冷え込みが強い地域です。
特に11月〜2月にかけては、洗面所の寒さが毎日ストレスになるご家庭も。
「顔を洗うのがイヤになる」
「ヒーターを点けても洗面所だけ冷たい」
「家族が洗面所を使いたがらない」
こんな声があれば、それはリフォームのきっかけかもしれません。
まとめ
「寒さで顔を洗えない日が、冬の始まりだった。」
でも、その寒さは“仕方ない”ものではなく、“変えられる”ものです。
今日からできる簡単な対策に加えて、
・断熱窓へのリフォーム
・最新の洗面台への入れ替え
・冷えにくい床づくり
を検討することで、冬の朝がグッと変わります。
徳島にお住まいの皆さま。
今年の冬こそ、“寒い洗面所”を卒業して、
あたたかい一日をはじめる準備、始めてみませんか?
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