【坂戸市】7月の窓対策|夏の暑さ・西日・電気代を「内窓」と「遮熱」でやわらげる|中央建窓|比企郡吉見町
2026年6月22日
夏に室内へ入り込む熱の多くは窓から。坂戸市の戸建向けに、内窓「インプラス」と遮熱ガラスで西日や暑さをやわらげ、冷房効率を高めて電気代を見直す方法をわかりやすくご紹介します。
夏の暑さ、その原因の多くは「窓」から

7月に入り、いよいよ夏本番が近づいてきました。「日中は家の中にいても汗ばむほど暑い」「エアコンをつけてもなかなか部屋が涼しくならない」——そんなお悩みはありませんか。冷房の効きが悪いと感じるとき、原因はエアコンそのものではなく、住まいの「窓」にあることが少なくありません。
夏に室内へ入り込む熱のうち、もっとも大きな割合を占めるのが窓だといわれています。屋根や壁から伝わる熱よりも、窓ガラスを通して差し込む日差しの影響が大きいのです。だからこそ、夏の暑さ対策は窓まわりから始めるのが効率的。
坂戸市のように戸建が多いエリアでは窓の数も多く、ちょっとした工夫でも効果を実感しやすい住まいがたくさんあります。
とくに手ごわい「西日」をどうするか

夏の暑さで多くの方を悩ませるのが「西日」です。午後から夕方にかけて低い角度で差し込む西日は、部屋の奥まで届き、室温をぐんぐん押し上げます。
「リビングだけ夕方になると蒸し暑い」「西側の寝室が寝苦しい」というご家庭も少なくありません。やっかいなのは、カーテンやブラインドを閉めても窓ガラス自体が熱を持ってしまう点です。
布で日差しをさえぎっても、温まったガラスから室内へじわじわと熱が伝わるため、モワッとした暑さはなかなか解消されません。光を表面的に遮るだけでなく、窓そのものの性能を見直すことが、根本的な暑さ対策につながります。
「内窓(二重窓)」で熱の出入りをやわらげる

そこでおすすめしたいのが「内窓(二重窓)」の設置です。内窓とは、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付け、二重構造にするリフォームのこと。窓と窓のあいだに生まれた空気の層が、外の熱気を室内へ伝わりにくくしてくれます。
LIXILの「インプラス」などの樹脂製内窓なら、熱を伝えやすいアルミ製のサッシに比べて断熱性が高く、夏は涼しさを保ちやすく、冬は暖かさを逃しにくいのが特長です。
冷房の効きがよくなれば、エアコンの設定温度や稼働をおさえやすくなり、電気代の節約にもつながりやすくなります。一年を通して快適さに差が出るのも、内窓ならではの魅力といえるでしょう。
遮熱ガラス+UVカットで快適性をさらにアップ

内窓に組み合わせるガラスを「遮熱(しゃねつ)タイプ(=日差しの熱をカットしやすい特殊なガラス)」にすると、西日の強い窓でも日射熱をやわらげられます。
さらに紫外線(UV)も大きくカットできるため、フローリングや家具、カーテンの色あせ・日焼け対策としても役立ちます。
「暑さ」だけでなく「家のいたみ」まで気にされる方にも喜ばれているポイントです。
窓の向きや使い方に合わせてガラスの種類を選べるので、西側の窓は遮熱を重視し、北側は明るさを重視する、といった組み合わせも可能。お住まいの環境に合わせて、無理なく最適化できます。
工事は手軽。坂戸市エリアは中央建窓へ

内窓の工事は、窓の大きさや枚数にもよりますが、1か所あたり1時間ほどで終わるケースが多く、壁を壊す必要もありません。家具を大きく動かさずに施工できることも多いため、お住まいへの負担が少なく、思い立った日に気軽に始めやすいリフォームです。
マド本舗では、坂戸市を中心に、川越市・鶴ヶ島市・東松山市など近隣エリアで窓まわりのリフォームを承っています。
「夏の暑さをやわらげたい」「冷房の効きを良くして電気代をおさえたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。窓の状況を拝見し、ご予算やお住まいに合った対策をご提案いたします。
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