【防音リフォーム特集】7月、窓から入る音が気になる季節。マドリフォームで静かな暮らしを取り戻す|中央建窓|比企郡吉見町
2026年5月29日
梅雨が明け、本格的な夏が到来する7月。セミの大合唱、近所の工事音、幹線道路の交通騒音――窓を閉めていても「なぜかうるさい」と感じたことはありませんか。

梅雨が明け、本格的な夏が到来する7月。
セミの大合唱、近所の工事音、幹線道路の交通騒音――窓を閉めていても「なぜかうるさい」と感じたことはありませんか。
実は、古い窓ガラスやアルミサッシは音を通しやすく、日常の騒音が室内にそのまま入り込んでしまいます。
この記事では、7月に急増する窓の騒音トラブルと、マドリフォームによる解決策をくわしくご紹介します。
■ 7月に騒音が気になりやすい3つの理由

セミ・虫の声(70〜80dB)
セミの鳴き声は地下鉄の車内に匹敵する音量です。昼だけでなく夜も続くため、睡眠を妨げる原因になります。
交通騒音(60〜75dB)
夏は窓を開ける機会が増え、交通音が特に気になりやすい季節です。窓を閉めても、古い窓は音が抜けてしまいます。
工事・夏祭りなどの不規則な騒音
屋外イベントや夏季の建設工事が集中するのも7月の特徴です。突発的な大音量が集中力を妨げ、テレワーク中のストレスにもなります。
このような騒音に悩まされている方の多くが共通して抱える問題が、窓の遮音性の低さです。
築20年以上の住宅に多いシングルガラス+アルミサッシの組み合わせは音を通しやすく、対策なしでは外部の騒音が直接室内に届いてしまいます。
「テレワーク中にセミの声とトラックの音が重なって、オンライン会議に集中できない。窓を閉めても全然変わらない…」(東京都在住・40代会社員のお客様の声)
■ 解決策1:内窓(二重窓)の設置
既存の窓の室内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓」は、防音リフォームの定番かつ最も費用対効果の高い方法です。2枚の窓の間に生まれる空気層が音を吸収・遮断し、騒音を大幅に低減します
内窓の遮音効果は製品によって異なりますが、一般的に25〜30dB程度の騒音低減が期待できます。70dBの交通騒音が40〜45dB(静かな図書館レベル)まで下がるイメージです。工事は1窓あたり約1〜2時間で完了し、壁を壊す必要がないため、賃貸住宅でも施工可能なケースがあります。
内窓設置の主なメリットは以下のとおりです。工事が短時間(1窓あたり1〜2時間)で生活への影響が少ない点、断熱・結露防止の効果も同時に得られる点、既存の窓を壊さないため原状回復が比較的容易な点、そして補助金(先進的窓リノベ事業)の対象になるケースが多い点が挙げられます。
■ 解決策2:防音ガラスへの交換
ガラス単体を交換する方法も有効です。特に「防音合わせガラス」は2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んだ構造で、共鳴現象を抑えることで特定の周波数帯の音(セミの声や楽器音など)に高い遮音効果を発揮します。

また「異厚ガラス」は厚みの異なる2枚のガラスを組み合わせた複層ガラスで、通常の同厚ペアガラスよりも幅広い周波数の音を遮断できます。どちらの製品も既存のサッシ枠はそのまま使用できるため、比較的リーズナブルに施工が可能です。
■ 解決策3:サッシごとの交換(カバー工法)
ガラスを交換しても騒音が改善しない場合、問題はサッシ(窓枠)の劣化や気密性の低さにある可能性があります。古いアルミサッシは経年劣化で隙間が生じやすく、そこから音が漏れ込みます。
カバー工法とは、既存のサッシ枠を残したまま新しいサッシを上から被せる工法です。壁を壊す必要がなく、工事が1〜2日で完了するため、大規模工事と比べて費用と工期の両方を抑えられます。樹脂サッシや高断熱サッシへの交換と組み合わせることで、防音・断熱の両面で大きな改善が期待できます。
■ 補助金を使って費用を抑える
防音を目的とした窓リフォームは、国の「先進的窓リノベ2025事業」の補助対象になるケースがあります。補助額は工事内容・製品によって異なりますが、内窓設置の場合は1窓あたり数千円〜数万円の補助が受けられることも。
補助金には年間の予算上限があり、夏に向けて申請が増えるため、早めの相談・申請が重要です。マド本舗では補助金申請のサポートも無料で承っています。
セミの声、交通騒音、近隣の生活音など、窓の騒音でお困りの方はお気軽にご相談ください。無料現地調査・お見積もり対応中です。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0493-54-6751
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~17:00
定休日
土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇
埼玉県比企郡吉見町大字北吉見2498-9


