【坂戸市】玄関の防犯対策|古い玄関ドアの交換で「入りにくい家」へ|中央建窓|比企郡吉見町
2026年6月22日
空き巣は「入りにくい家」を避けるもの。築20年超の古い鍵や1ロックのリスクと、カバー工法による玄関ドア交換・2ロック・タグキーでの防犯強化を、坂戸市エリア向けに見出しごとにわかりやすく解説します。
見落とされがちな「玄関の防犯」

大切な住まいを守るうえで、つい後回しになりがちなのが「玄関の防犯」です。防犯というと窓からの侵入が注目されがちですが、玄関まわりも空き巣にとっては狙いどころのひとつ。
とくに築20年以上が経過したお住まいでは、玄関ドアや鍵が古くなり、知らないうちに防犯面の弱点になっているケースが少なくありません。
毎日使う場所だからこそ、「古くなったな」と感じても、つい交換を先延ばしにしてしまいがちです。まずは、いまの玄関にどんなリスクがひそんでいるのかを知るところから始めてみましょう。
古い玄関ドアにひそむ防犯リスク

空き巣の多くは「侵入に手間取る家」を避けるといわれています。逆に言えば、玄関の防犯性を高めることは、「この家は入りにくい」と思わせ、被害を未然に防ぐことにつながります。では、古い玄関ドアにはどんなリスクがあるのでしょうか。
まず挙げられるのが「鍵の古さ」です。昔ながらのシリンダー錠のなかには、ピッキングなどの不正解錠に弱いタイプもあります。
また、鍵がひとつだけの「1ロック」のドアは、こじ開けに時間がかかりにくく、狙われやすい傾向があります。加えて、長年の使用で建て付けがゆるんだドアは、すき間ができて工具を差し込まれやすくなることも。
見た目の古さだけでなく、防犯の面からも交換を検討したいポイントです。
カバー工法なら1日で玄関ドアを一新

「ドアごと交換するのは大がかりで、何日もかかりそう」と感じる方も多いかもしれません。そこで活躍するのが「カバー工法」です。
カバー工法とは、既存のドア枠を壊さず残したまま、その上から新しい枠とドアをかぶせて取り付ける方法のこと。壁を大きく解体しないため、工事の多くは1日で完了し、お住まいへの負担も費用もおさえやすいのが大きな魅力です。
ご家族の生活リズムを乱さず、その日のうちに新しい玄関へと生まれ変わるため、「思っていたより手軽だった」と驚かれるお客様も多くいらっしゃいます。
2ロック・タグキーで「入りにくい家」に

新しいドアに替えることで、防犯性はぐっと高まります。
たとえばLIXILの「リシェント」なら、上下2か所で施錠する「2ロック」が標準仕様。鍵が2か所あるだけで、こじ開けに手間がかかり、空き巣にとって「狙いにくい家」になります。
さらに「タグキー(=タグをかざすだけで施錠・解錠できる鍵)」を選べば、買い物帰りに鍵を取り出す手間が省けるうえ、不正解錠にも強く、防犯と毎日の使いやすさを両立できます。ガラス部分も割れにくいタイプを選べば、より安心。防犯と快適さ、見た目の印象まで、一度の交換でまとめて見直せるのがドアリフォームの利点です。
坂戸市の玄関防犯リフォームは中央建窓へ

玄関は「家の顔」であると同時に、住まいの安全を守る大切な入口でもあります。古さや使いにくさを感じたら、それは見直しのよいタイミングかもしれません。
マド本舗では、坂戸市を中心に川越市・鶴ヶ島市・東松山市など近隣エリアで玄関ドアのリフォームを承っています。
「鍵が古くて不安」「玄関の防犯を見直したい」という方は、お気軽にご相談ください。現地でドアの状態を確認し、ご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。
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