京都市北区:賃貸マンション改装に伴うサッシ交換工事(サッシカバー工法)|スリースター|京都市右京区
2026年4月7日
築45年マンションの悩みの多いサッシ部分をカバー工法にて一新、防音性と快適性を大幅向上
賃貸マンションを経営するオーナー兼管理会社さまより、カバー工法によるサッシ交換工事をご依頼頂きました。
同マンションでは、今まで空き部屋が出るたびに内窓『インプラス』をご指名頂いていました。
このマンションのすぐ近くには消防署があり、防音の対策がしたいということが内窓設置の理由でした。
しかし、築45年となると、既存のサッシの戸車がダメで動きが悪くなったり、網戸が動かない、あるいはすぐに外れる、鍵がかかりにくいなど、入居者からのサッシに関するクレームも多く、今回の全面改装にあわせてサッシ自体を一新されてはどうかと提案したところ、マンションのカバー工法に対する補助金がかなり優遇されていることも後押しとなり、試してみようということになりました。
掃き出し窓2か所・腰窓2か所、マンション用リプラスの採用となりました。
近年は賃貸マンションの資産価値向上を目的に、サッシ交換を行う事例も増えています。
似たような施工事例
分譲マンションの場合、サッシは共有部分で交換できないというのが定説かと思いますが、管理規約の改正で交換できるようになったりします。
その点について解説した過去のブログ記事がありますので、参考によければどうぞ☺️
施工前
Before
改装中の物件。
こういう物件は比較的材料等の取り回しがしやすくて仕事がしやすいです☺️
ほんの数十m先に消防署があって、サイレンの音などが結構うるさく、サイレンが鳴っていないタイミングでも、そこそこの大通りに面しているので騒音が一番のネックに。
今回のお部屋はそこまでひどくはなかったですが、このマンションでは
・鍵がかかりにくい
・戸車の劣化による開閉不良
・網戸が動かない
・網戸がすぐに脱落する
ということも多く、入居者さんからのクレームがそこそこあったようです。
施工後
After
マンション用のリプラスを施工する機会が最近多いのですが、いつも思うのが、外部側の見栄えのよさです。
本当に違和感がありません。

住宅用のリプラスは壁とカバー部材の隙間があり、覗き込むと旧サッシがチラついたりすることがありますが、マンション用の場合は基本的にRCの中にすっぽりと入ることが多いので、とても自然に納まります。
あと、マンション用のリプラスでは、網戸に自走防止の金具がついています。

ベランダの無い窓などでは安心できますね。
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