店舗検索

店舗を探す

PATTOリクシル マド本舗

スリースター

窓・玄関ドア・エクステリアリフォームのプロショップ

お客さま満足度評価

見積り・相談・お問い合わせ等無料で承ります。

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
075-334-5200

京都市下京区K様邸 スチールドアをアルミドアへ交換(カバー工法)|スリースター|京都市右京区

2026年3月19日

築40年。スチール製の勝手口ドアを軽量で扱いやすいアルミドアへカバー工法で交換しました。

スリースターの京都市下京区K様邸 スチールドアをアルミドアへ交換(カバー工法)施工事例写真1
建物
マンション
築年数
36年~40年
リフォーム箇所
勝手口ドア
商品
LIXILフロントサッシ
工期
1日未満
都道府県
  • 老朽化
  • フロントサッシ
  • カバー工法
  • スチールドア
  • アルミドア
今回、京都市下京区のK様邸にて、スチールドアからアルミドアへの交換工事(カバー工法)を行いました。
既存のドア枠を残したまま施工できるカバー工法を採用することで、壁を壊さず短時間・低コストでのドアリフォームを実現。
工事は1日で完了しました。

特注製作したアルミの曲げ物部材で既存枠をカバーし、見た目もすっきりと一新しています。
採用したLIXILフロントサッシは、軽量で扱いやすく、色々な建物に適したシンプルなアルミドアです。

あまり普通の住宅では馴染みのない『フロントサッシ』ですが、フロントサッシというのは、主に店舗やビルの入口に使われるアルミ製建具のことで、自由度の高い設計と耐久性の高さが特徴です。

対象の出入口が住居内ではなく、断熱や防音性については特に問題になっていなかったことから、住宅用のカバー工法商品ではなく、フロントサッシで提案をしました。

当店では、戸建住宅、マンション、ビル、店舗など、多方面にわたって対応が可能です。
どのようなサッシでも、お気軽にご相談ください。

施工前

Before

スリースターの京都市下京区K様邸 スチールドアをアルミドアへ交換(カバー工法)の施工前の写真1
スリースターの京都市下京区K様邸 スチールドアをアルミドアへ交換(カバー工法)の施工前の写真2
スチールドアの枠に腐食が進行し、開閉時に引っ掛かりがある状態でした。
スチールのドアは重く、高齢のK様にとって開け閉めが大きな負担となっていたそうですが、枠が膨張して開閉に支障が出てくると、それがさらに厳しくなったとのことでした。

ドアクローザーからの油漏れも発生しており、安全性や使い勝手の面で早急なドア交換・改修が必要な状況で、ご相談を頂きました。

施工後

After

スリースターの京都市下京区K様邸 スチールドアをアルミドアへ交換(カバー工法)の施工後の写真1
スリースターの京都市下京区K様邸 スチールドアをアルミドアへ交換(カバー工法)の施工後の写真2
軽量なアルミドアに交換したことで開閉が非常にスムーズになり、大変喜んで頂きました☺️

元々は全面ガラスのドアでしたが、少し明かりが入ればそれでよく、ガラスが割れるリスクを減らしたいという意向もあったため、ドアは上部ガラス・下部アルミパネルの中桟付き仕様としました。

外観も明るく現代的な印象となり、機能性とデザイン性を兼ね備えた仕上がりとなりました。

基本的にカバー工法商品というのはオーダーメードですが、特にフロントサッシはサッシ設計の自由度が高く、柔軟性が高いです。
反面、部材の形状が汎用品では対応できない場合も多く、特注でアルミの曲げ物を設計製作しないといけないこともあり、若干難しいです。
ちなみに、その手の部材の製作は、全国的にも有名な(?)『東大阪の町工場』にオーダーしています✨️
今回は既存枠をカバーしつつ、サッシの取付下地となる部材をオーダーで製作しています👍️

内部側の段差は、リシェント玄関ドア用の段差緩和ゴムを流用し、できるだけつまづきにくいようにしました。

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
075-334-5200
メールでのお問い合わせ
(24時間受付中)

お問い合わせ

無料相談フォーム

営業時間

9:00~18:00 

定休日

日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇

京都府京都市右京区梅津堤下町61-1