福山市西町で叶えた窓の防音対策|インプラス施工事例|FGネクスト|福山市
2026年8月11日
福山市西町で交通量の多い道路沿いのお宅に、防音内窓インプラスを取り付けた事例をご紹介します。単板ガラスに内窓を加えることで得られた効果や工事の様子をまとめました。
施工前
Before
ご相談のきっかけは窓からの騒音
福山市にお住まいのお客様宅は、交通量の多い通りに面しており、近くにはコンビニもある立地でした。日頃から車の走行音や人の話し声が室内まで響いてくることに、悩みを感じていらっしゃったそうです。
窓を閉めていても音が気になり、落ち着いて過ごせない時間が続いていたとのこと。そうした中、内窓を設置すると騒音を軽減できると知り、当社へお問い合わせをいただきました。断熱面のメリットも期待されていたようです。
窓が抱えていた課題
以前の窓は単板ガラスのサッシで、ガラスが1枚のみという構造でした。ガラスが1枚だけの窓は、音の振動をそのまま伝えやすいという弱点があります。
加えて、対象の窓は4枚建てで面積も広く、音が入り込む経路がその分増えてしまう状態でした。交通量の多い道路や周辺からの生活音が室内に伝わりやすく、日々のストレスにつながっていたようです。
施工後
After
騒音対策の内窓設置施工内容
今回は窓の騒音対策としてインプラスの取り付けを行いました。防音の考え方と、あわせて利用できる補助金について順にご紹介します。
ガラスを重ねて音を伝わりにくくする仕組み
既存の単板ガラスサッシはそのまま活かし、室内側にペアガラス仕様のインプラスを新たに設置しました。これにより、外側のガラス1枚と内窓のガラス2枚、合計3枚のガラスで音を遮る形になります。
ガラスと空気の層が増えることで、音の振動が伝わりにくくなる仕組みです。工事にかかった時間は約1時間ほどで、住まいへの負担が少ない工事内容となりました。取り付け後は、窓を閉めた瞬間の静けさをすぐに感じていただけたようです。
補助金の活用について
内窓の設置は、条件を満たせば補助金の対象となる場合があります。戸建て住宅では窓の面積に応じて小・中・大・特大の4区分に分かれており、区分ごとに補助金額が定められています。今回のお宅は4枚建ての大きな窓だったことから大サイズの区分に該当し、申請の条件をクリアすることができました。窓のサイズが小さく中サイズ以下になると、申請に必要な下限額に届かない場合もあるため、事前の現地調査でサイズを確認しておくことが重要です。
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