福山市の2階窓に日除け設置|西日対策シェード事例|FGネクスト|福山市
2026年8月7日
福山市の団地で、2階の西日に悩むお客様がスタイルシェードを設置した事例をご紹介します。足場を組まずに施工できた理由や、遮光カーテンとの違い、サイズ選びで費用を抑えた工夫まで解説します。
施工前
Before
ご相談の背景|2階の暑さと採光の両立に悩むお客様
福山市の丘にある団地にお住まいのお客様から、2階の自室が日中とても暑くなるとのご相談を受けました。
日差しが直接入り込むことで室温が上がり、快適に過ごせない状態が続いていたそうです。
遮光カーテンも候補にはあったものの、閉めると部屋全体が暗くなり、昼間から照明が必要になってしまいます。
明るさは残しつつ熱だけを軽減したいというのが、お客様の率直なご希望でした。
2階のためすだれの設置も難しく、他に良い方法がないかとお問い合わせをいただいたことが、今回のご依頼につながりました。
2階特有の課題|高さゆえの制約と光熱費への影響
2階の窓は日差しを直接受けやすい分、室温が上がりやすい場所でもあります。
一方で高さがあるぶん、下から吊るすタイプのすだれなどは扱いにくいという課題も。
遮光カーテンだけで対応しようとすると、日中の室内が暗くなり、結果として照明の使用時間が延び、光熱費の増加につながることも考えられます。
明るさを保ちながら熱をやわらげる方法を探していたお客様に向けて、窓の外側に取り付けるスタイルシェードをご提案する運びとなりました。
施工後
After
施工内容|2階でも取り入れやすいスタイルシェード
実際にどのような形で取り付けを行ったのか、工事の進め方と工夫した点を3つに分けてお伝えします。
高さのある窓でも安心して依頼できる理由が伝わる内容です。
足場を組まずに施工できる仕組み
スタイルシェードは、窓の上部にシェードを収納するボックスを取り付けて設置します。
窓から手を伸ばせる範囲で作業できるため、足場を組む必要がありません。
今回の福山市の現場でも、足場なしのまま2階の窓に取り付けを行うことができました。
工事にかかった時間は約1時間で、日常生活への影響を最小限に抑えられる点も特徴です。
高所工事に不安を感じていたお客様にとっても、無理のない選択肢になりました。
幕を下ろしても保たれる開放感
遮光カーテンは閉めると外の景色や日光までしっかり遮ってしまいますが、スタイルシェードは幕を下ろした状態でも、ある程度外の様子を見渡すことができます。
明るさは多少抑えられるものの、真っ暗にはなりません。日中も照明に頼らず過ごしたいというお客様の希望に沿った形で仕上がっています。
日差しの熱だけを和らげながら、部屋の開放感を損なわない点が評価いただけました。
発注前の採寸で価格を抑えた工夫
お客様が当初想定していたサイズは、窓全体を覆う大きめのものでした。大きいサイズは窓をしっかり覆える反面、特注扱いとなり価格が上がってしまいます。
そこで発注の前に改めて採寸を行ったところ、定番サイズで対応できることが分かりました。
その結果、機能はそのままに、費用を抑えてご提供することができています。
現地調査や無料相談の段階で丁寧に採寸することが、こうしたコスト面の最適化につながります。
お客さまの声
幕を下げた状態でも外の明るさや景色を感じられるため、日中の照明の使用も少なくなっています。
お客様からは、手際の良い職人による作業を安心して見ていられたこと、見積もり後にサイズをあらためて確認してもらいちょうど良いものを見つけられたことに感謝の言葉をいただきました。
担当した筆者としても、足場を組まずに短時間で工事を終え、お客様に満足いただける結果につながったことをうれしく思っています。
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