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アルミサッシ+複層ガラスはもう古い?2026年に選ぶべき「樹脂窓」の圧倒的な遮熱スペックと愛媛の酷暑対策|吉村硝子|松山市

2026年7月28日

【2026年最新基準】日本の窓の常識が変わる!なぜ「アルミ」から「樹脂」へのアップデートが電気代高騰の最大の救世主になるのか?

「開口一番!」吉村硝子です。

7月に入り、愛媛県内でも連日30度を超える猛暑が続いています。

エアコンをフル稼働させているのに
「窓際に行くとモワッとした熱気が押し寄せてくる」
「冷房の風は冷たいのに部屋全体がなかなか冷えない」
と感じることはありませんか?

実は、その原因はあなたの住まいの「窓」にあるかもしれません。
かつて「最新の高性能窓」として普及した
【アルミサッシ+複層(ペア)ガラス】の組み合わせですが、
エネルギー価格の高騰や地球温暖化による酷暑が深刻化する2026年現在においては、
すでに「一昔前のスペック」になりつつあります。

今、新築やリフォームにおいて圧倒的なスタンダードとして選ばれているのが、
フレーム全体が熱を伝えない素材で作られた「樹脂窓(オール樹脂サッシ)」です。

今回は、これまでの窓と何が違うのか、
なぜ樹脂窓が夏の電気代を劇的に下げるのか、わかりやすく解説します。

愛媛の過酷な夏を涼しく乗り切るための最新窓スペックを、
ぜひその目で確かめてみてください!

《目次》
1. 結論:アルミサッシ+複層ガラスはなぜ「もう古い」と言われるのか?
 ● 昔の「高性能」と、2026年の「高性能」は基準が違う
 ● 暑さの最大の原因はガラスではなく「アルミのフレーム(サッシ)」にあり
2. 2026年の新常識!「樹脂窓」が夏の激熱を跳ね返す3つの遮熱スペック
 ● スペック①:熱の伝わりやすさはアルミの1000分の1!「樹脂フレーム」
 ● スペック②:太陽光を6割以上カットする「Low-E(ローイー)遮熱ダブル複層ガラス」
 ● スペック③:ガラスとガラスの間の「アルゴンガス」と「樹脂スペーサー」
3. 樹脂窓に変えると暮らしはどう変わる?夏のリアルな3大メリット
 ● メリット①:エアコンの効きが爆発的に向上し、夏の電気代を大きく削減
 ● メリット②:不快な「窓際のジリジリ感」がなくなり、部屋の隅々まで涼しい
 ● メリット③:エアコンによる冷えすぎや「夏バテ(だるさ)」の防止に
4. 2026年はお得に窓をアップデートできる最大のチャンス!
 ● 国の超大型補助金「先進的窓リノベ事業」を賢く活用
 ● 「内窓(インプラス)」や「外窓交換(リプラス)」で手軽に樹脂窓へ


【1. 結論:アルミサッシ+複層ガラスはなぜ「もう古い」と言われるのか?】

日本の多くの住宅で長年使われてきた「アルミ製サッシ+2枚重ねの複層ガラス」。
実は、これだけでは近年の記録的な猛暑や、
2026年の厳しい省エネ基準をクリアすることが難しくなっています。

《・昔の「高性能」と、2026年の「高性能」は基準が違う》

20年〜30年前の「1枚ガラス+アルミサッシ」の時代に比べれば、
2枚のガラスを重ねた「複層ガラス」は確かに結露を防ぎ、
寒さを和らげる画期的な技術でした。

しかし、2026年の現代は、国が定める省エネ住宅の基準が大きく引き上げられ、
家全体の断熱性能を厳しく問われる時代です。

世界的に見ても、日本の窓の基準は長らく「アルミ」に頼っていたため、
お隣の韓国や中国、ヨーロッパ諸国に比べて大幅に遅れていると言われてきました。
その遅れを取り戻し、世界基準の快適さを手に入れるために登場したのが「樹脂窓」なのです。

《・暑さの最大の原因はガラスではなく「アルミのフレーム(サッシ)」にあり》

「ガラスを2枚重ねにしているのに、なぜ窓際がこんなに暑いの?」
と疑問に思う方も多いでしょう。
その原因は、ガラスではなく「窓枠(アルミサッシ)」にあります。

アルミは非常に熱を伝えやすい金属です。
お鍋やフライパンにアルミが使われることからもわかる通り、
外の太陽光で熱せられたアルミサッシはすぐに熱を帯び、
室内に向けて熱風を放つヒーターのようになってしまいます。

どれだけガラスを良くしても、枠がアルミのままだと、
そこから大量の熱が部屋の中に逃げ込んでしまうのです。


【2. 2026年の新常識!「樹脂窓」が夏の激熱を跳ね返す3つの遮熱スペック】

では、2026年に私たちが選ぶべき「樹脂窓」とは、
一体どのような特徴やスペックを持っているのでしょうか。
3つのポイントにかみ砕いて解説します。

《スペック①:熱の伝わりやすさはアルミの1000分の1!「樹脂フレーム」》

樹脂窓の最大の特徴は、窓枠(サッシ)の素材がアルミではなく、
フライパンの取っ手や食器などに使われる「樹脂(プラスチック)」で作られていることです。
樹脂はアルミに比べて、熱の伝わりやすさが約1,000分の1しかありません。

外がどんなにカンカン照りの猛暑であっても、
室内側の窓枠は驚くほど熱を持たず、室温と同じサラサラとした状態を保ちます。

《スペック②:太陽光を6割以上カットする「Low-E(ローイー)遮熱ダブル複層ガラス」》

2026年の樹脂窓に標準搭載されるのが、
特殊な金属膜(Low-E膜)がコーティングされた「Low-Eガラス」です。

この金属膜が目に見えないサングラスのような役割を果たし、
夏のジリジリとした日射熱(赤外線)を約60%以上も窓の外側でカットして跳ね返します。

さらに、ガラスを2枚(複層)または3枚(トリプル)重ねることで、
室内の涼しい空気を外に逃がさない魔法瓶のような構造を作ります。

《スペック③:ガラスとガラスの間の「アルゴンガス」と「樹脂スペーサー」》

ガラスとガラスの間の隙間にも最新技術が詰まっています。
ただの空気ではなく、熱を伝えにくい性質を持つ「アルゴンガス」という特殊な気体を封入。

さらに、ガラス同士を固定するパーツ(スペーサー)も、
昔ながらのアルミ製ではなく、
熱を遮断する「樹脂製スペーサー」を採用しています。

これら細部の徹底的なこだわりによって、
窓全体の遮熱・断熱スペックが極限まで高められています。


【3. 樹脂窓に変えると暮らしはどう変わる?夏のリアルな3大メリット】

窓を最新の樹脂窓へアップデートすることで、
毎日の暮らしには具体的にどのような嬉しい変化が起きるのでしょうか。

《メリット①:エアコンの効きが爆発的に向上し、夏の電気代を大きく削減》

お部屋が暑くなる原因の約7割は、窓から侵入してくる熱気です。

樹脂窓によって窓からの熱の侵入をシャットアウトすると、
一度エアコンで冷やした室内の冷気が外へ逃げなくなります。

エアコンは「強」で回り続ける必要がなくなり、
微風や「自動運転」の省エネモードで室温を長時間キープできるようになるため、
月々の電気代を驚くほど安く抑えることができます。

《メリット②:不快な「窓際のジリジリ感」がなくなり、部屋の隅々まで涼しい》

従来の窓だと、
「窓際は暑いからソファーを離して置く」
「西日が当たる部屋は夕方使えない」といった制限がありました。

樹脂窓にすると、窓のすぐ近くでもジリジリとした不快な熱さを感じなくなるため、
窓際のデッドスペースがなくなり、お部屋のスペースを最大限に広く使えるようになります。

《メリット③:エアコンによる冷えすぎや「夏バテ(だるさ)」の防止に》

窓から熱が入ってくる部屋では、
その暑さに対抗するためにエアコンの設定温度を22度や23度といった極端に低い温度にしがちです。

これが、身体の冷えすぎやだるさ、いわゆる「クーラー病(夏バテ)」を招きます。
樹脂窓の部屋であれば、設定温度を27度や28度に設定しても、
部屋全体がムラなく均一に涼しく保たれるため、
身体に優しく、健康的に毎日を過ごすことができます。


【4. 2026年はお得に窓をアップデートできる最大のチャンス!】

「樹脂窓が良いのは分かったけれど、リフォーム費用が高そう……」と心配される方に、
2026年だからこそ使える嬉しいニュースがあります。

《・国の超大型補助金「先進的窓リノベ事業」を賢く活用》

2026年現在、国は家庭の省エネ化を一気に進めるため、
窓リフォームに対して非常に手厚い補助金を交付しています。
それが「先進的窓リノベ2026事業」です。

これは、既存の窓を断熱性能の高い窓(樹脂窓など)に改修する工事に対して、
工事費用の最大50%相当が国から補助されるという、過去に類を見ないほどお得な制度です。

《・「内窓(インプラス)」や「外窓交換(リプラス)」で手軽に樹脂窓へ》

リフォームの方法は主に2つあります。
① 内窓設置(インプラス):
今あるアルミ窓の内側に、もう一つ樹脂窓を新設する方法。
1窓あたり最短約1時間のスピード工事で、劇的な断熱効果が得られます。

② 外窓交換(リプラス):
古いアルミサッシの窓を、枠ごと最新の樹脂サッシの窓に丸ごと交換する方法。
カバー工法という最新技術を使い、
壁を壊さずに1日で美しく高性能な樹脂窓へと生まれ変わります。

これらすべての工事に国の補助金が活用できるため、
今リフォームを検討することは、
将来の電気代削減を考えても非常にコストパフォーマンスが高い選択となります。


【あなたの家のサッシ、触ると熱くなっていませんか?】

「エアコンをフル稼働させているのに、毎月の電気代ばかりが高くなって部屋が涼しくならない…」
「昔のペアガラスだから大丈夫だと思っていたけれど、やっぱり夏が暑い…」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、窓枠の「素材」を確認してみてください。

アルミサッシが熱を持っているなら、そこがお部屋を暑くしている最大の原因です。

吉村硝子株式会社では、窓とガラスの専門家として、
愛媛の過酷な夏の太陽から住まいを守る「窓の無料断熱・遮熱診断」を行っています。

LIXILの樹脂内窓「インプラス」や、壁を壊さず1日で外窓を樹脂窓に変える「リプラス」など、
お客様の住まいに合わせた最適なプランをご提案いたします。

さらに、2026年の大型補助金、
「先進的窓リノベ事業」の申請手続きもプロのスタッフが全面的にサポート。

お得に我が家を「最高に涼しい魔法瓶ハウス」にアップデートしてみませんか?

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談をお待ちしております!

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