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アルミサッシと樹脂サッシ、夏場はどれくらい温度が違う?熱伝導率から見るLIXIL「TW」の圧倒的スペック|吉村硝子|松山市

2026年7月29日

〜7月の猛暑サッシは触ると危険!驚きの「熱の伝わりやすさ1000倍の差」と、日本の夏を変えるLIXILの最新ハイブリッド窓「TW」の正体〜

「開口一番!」吉村硝子です。

7月に入り、外気温が30℃を超える猛暑日が増えると、
エアコンをどれだけ強めても室内が涼しくならないという問題に直面します。

その最大の原因は、実は窓の「アルミサッシ」にあります。

夏の直射日光を浴びたアルミサッシは、触ると火傷しそうなほど熱くなり、
まるで部屋の中に「巨大なヒーター」を置いているような状態になってしまうのです。

この問題を解決するのが、プラスチック素材で熱を遮断する「樹脂(じゅし)サッシ」です。

樹脂はアルミに比べて
「熱の伝わりやすさ(熱伝導率)」が
約1,000分の1という驚異の断熱性能を持っています。

そして今、この樹脂の圧倒的な涼しさと、
アルミの頑丈さ・スッキリした見た目を融合させた最高峰の窓が、
LIXIL(リクシル)のハイブリッド窓
「TW(ティーダブリュー)」です。

今回は、夏場のサッシの温度差の真実と、
エアコン効率を劇的に高める「TW」の圧倒的なスペックを分かりやすく解説します。

《目次》
1. 7月の窓際はまるでヒーター!夏に部屋が冷えない原因は「アルミサッシ」の温度にある
 1.1 夏のアルミサッシは「60℃以上」まで跳ね上がる!?
 1.2 カーテンを閉めても無駄?サッシの熱が部屋を温める仕組み
2. アルミと樹脂はどれくらい違う?数字で見る「熱の伝わりやすさ」の真実
 2.1 驚愕の事実!樹脂はアルミより「1,000倍」熱を伝えにくい
 2.2 夏の「樹脂サッシ」は触ってもひんやり清潔!
3. 【スペックをかみくだき説明】アルミと樹脂のいいとこ取り!LIXILの最新ハイブリッド窓「TW」が最強である理由
 3.1 理由①:室内側はすべて樹脂!外からの熱を完璧にシャットアウトする構造
 3.2 理由②:外側はアルミだから実現できた、業界トップクラスの「スリムなフレーム」と「広い景色」
 3.3 理由③:世界最高クラスの「高性能ガス入りトリプルガラス」を標準搭載
4. LIXIL「TW」への窓リフォームがもたらす夏の3大ベネフィット
 4.1 ベネフィット1:冷房効率が最大化!愛媛の厳しい猛暑でも電気代を大幅カット
 4.2 ベネフィット2:窓際の「むっとする不快感」が消え、リビングの隅々まで快適空間に
 4.3 ベネフィット3:夏だけじゃない!冬の結露を完全に過去のものにする断熱力
5. まとめ:これからの日本の夏を乗り切る選択。LIXILの「TW」で魔法瓶のような理想の住まいへ


【1. 7月の窓際はまるでヒーター!夏に部屋が冷えない原因は「アルミサッシ」の温度にある】

7月の本格的な夏を迎えると、
朝から強い日差しが照りつけ、室内の温度はうなぎ登りに上がります。

「エアコンの温度を20℃に設定しているのに、なぜか部屋全体が涼しくならない」
「窓際に近づくだけで、むっとする熱気を感じる」
といった経験はありませんか?

実は、どれだけ高性能なエアコンを使っても部屋が冷え切らない最大の原因は、
住宅の窓に使われている「アルミサッシ」にあります。

《1.1 夏のアルミサッシは「60℃以上」まで跳ね上がる!?》

日本の多くの住宅で長年使われてきたアルミサッシですが、
アルミは非常に熱を伝えやすい金属です。

7月の強烈な直射日光を外側から浴び続けると、
アルミサッシ全体の温度はぐんぐんと上昇し、
ひどい時には室内のサッシ部分の温度が60℃近くまで達することがあります。

これは、触ると「アチッ!」と思わず手を引っ込めてしまうほどの熱さです。

つまり、冷房をかけている部屋の中に、
わざわざ熱々の鉄板を放置しているような状態になっているのです。

《1.2 カーテンを閉めても無駄?サッシの熱が部屋を温める仕組み》

「日差しが入らないようにカーテンや遮光ブラインドを閉めているから大丈夫」と思いがちですが、
サッシの熱に対してはあまり効果がありません。

なぜなら、サッシ自体が熱を持ってしまうと、その熱が室内の空気を直接温めたり、
目に見えない赤外線として部屋全体に放射されたりするからです。

カーテンの隙間から漏れ出すサッシの熱気が冷気をどんどん打ち消してしまうため、
エアコンは常にフル稼働を強いられ、電気代ばかりが高くなってしまうのです。


【2. アルミと樹脂はどれくらい違う?数字で見る「熱の伝わりやすさ」の真実】

この夏の窓際のトラブルを根本から解決するために生まれたのが、
金属ではなくプラスチック素材で作られた「樹脂(じゅし)サッシ」です。

建築の専門用語では、素材ごとの熱の伝わりやすさを
「熱伝導率(ねつでんどうりつ)」という数値で表しますが、
アルミと樹脂を比較すると、驚くべき違いが見えてきます。

《2.1 驚愕の事実!樹脂はアルミより「1,000倍」熱を伝えにくい》

数字で表すと、
樹脂はアルミに比べて「約1,000倍も熱を伝えにくい」という性質を持っています。

フライパンの取っ手や鍋のつまみにプラスチックが使われているのをイメージしてください。
火にかけて鍋自体はカンカンに熱くなっても、プラスチックの取っ手は素手で持てますよね。

これと全く同じ現象が、窓のサッシでも起きます。
外側が太陽光でどれだけ熱せられても、
樹脂でできたサッシは内側までその熱をほとんど通さないのです。

《2.2 夏の「樹脂サッシ」は触ってもひんやり清潔!》

実際に夏場、アルミサッシの部屋と樹脂サッシの部屋で温度を測定してみると、
室内のサッシ表面温度には15℃〜20℃近くもの圧倒的な差が生まれます。

樹脂サッシを採用したお部屋では、外が35℃を超える猛暑日であっても、
室内のサッシを触るとひんやりとした心地よい温度が保たれます。

窓際が熱くならないため、部屋全体の温度が均一になり、冷房の効きが劇的に良くなります。


【3. 【スペックをかみくだき説明】アルミと樹脂のいいとこ取り!LIXILの最新ハイブリッド窓「TW」が最強である理由】

「樹脂サッシが涼しいのは分かったけれど、樹脂の窓はフレームが分厚くて見た目が重たいし、耐久性が心配……」
という声もありました。

プラスチックゆえに、
金属ほどの強度を出すためにはどうしてもフレームを太くする必要があったからです。

そんな樹脂サッシの弱点を完全に克服し、
アルミと樹脂それぞれの長所を極限まで融合させたのが、
LIXILの最高峰ハイブリッド窓「TW(ティーダブリュー)」です。
圧倒的なスペックが今、非常に注目されています。

《3.1 理由①:室内側はすべて樹脂!外からの熱を完璧にシャットアウトする構造》

LIXILの「TW」は、
「室外側には耐久性と強度に優れたアルミ」を、
「室内側には断熱性に優れた樹脂」を採用したハイブリッド(複合)構造
になっています。

外からの紫外線や風雨には強いアルミで立ち向かい、
室内の快適性を守る内側には熱を1,000倍伝えない樹脂を配置する。

この緻密な設計により、
夏場の凶悪な外熱を部屋の手前で完璧にシャットアウトすることに成功しています。

《3.2 理由②:外側はアルミだから実現できた、業界トップクラスの「スリムなフレーム」と「広い景色」》

「TW」の最も革新的なポイントは、従来のオール樹脂サッシでは不可能だった
「極限まで細く仕上げたスリムなフレーム(サッシ枠)」です。

外側に強度の高いアルミを使うことで、
サッシの露出面積を最小限に抑え、ガラス面積を最大限に広げました。

これにより、窓としての断熱性能はトップクラスでありながら、
まるでヨーロッパの高級建築のような、すっきりと美しい洗練されたデザインを実現。

室内にたっぷりの開放感と美しい景色を採り入れることができます。

《3.3 理由③:世界最高クラスの「高性能ガス入りトリプルガラス」を標準搭載》

フレームの断熱性に合わせて、ガラス部分にもLIXILの最高技術が注ぎ込まれています。
「TW」には、3枚のガラスの間に熱を伝えない特殊なガス(アルゴンガスなど)を注入した
「トリプルガラス(Low-Eガラス)」が組み合わされています。

サッシだけでなくガラス面からも熱が一切入らないため、
窓全体がまるでコンクリートの壁と同じくらい、
あるいはそれ以上の強烈な熱ブロック壁として機能します。


【4. LIXIL「TW」への窓リフォームがもたらす夏の3大ベネフィット】

ご自宅の古いアルミサッシの窓を、
LIXILの最新ハイブリッド窓「TW」へリフォーム(または新築で採用)することで、
日々の暮らしにどのような幸せが訪れるのかをご紹介します。

《4.1 ベネフィット1:冷房効率が最大化!愛媛の厳しい猛暑でも電気代を大幅カット》

夏の日照時間が長く、夕方まで厳しい暑さが続く愛媛県の気候において、
窓の断熱は家計を救う最大の武器になります。

「TW」を導入すると、
エアコンをつけてから部屋が冷えるまでの時間が圧倒的に短縮されます。

エアコンが低い電力で安定して運転を続けられるため、
夏の冷房電気代を大幅に削減することが可能です。

《4.2 ベネフィット2:窓際の「むっとする不快感」が消え、リビングの隅々まで快適空間に》

これまでは「暑すぎて夏場は近づけなかった窓際」が、
読書を楽しんだりペットがお昼寝したりできる、特等席へと生まれ変わります。

部屋の中での温度ムラ(場所による暑さの違い)が完全になくなるため、
リビングのどこにいても、そよ風の中にいるようなサラサラとした快適さを実感できます。

《4.3 ベネフィット3:夏だけじゃない!冬の結露を完全に過去のものにする断熱力》

「TW」の驚異的な断熱スペックは、夏だけでなく冬場にも絶大な威力を発揮します。

外の冷気を室内に伝えないため、冬の朝に多くの家庭を悩ませる
「窓ガラスやサッシのベタベタした結露」が一切発生しなくなります。

カビやヌメリの原因となる水分をシャットアウトし、
家族の健康と住まいの寿命を美しく守り続けます。

【5. まとめ:これからの日本の夏を乗り切る選択。LIXILの「TW」で魔法瓶のような理想の住まいへ】

これまでの日本の住宅は「風通し」を重視し、
窓枠の素材にまではあまりこだわってきませんでした。

しかし、近年の地球温暖化による猛暑を乗り切るためには、
窓を「熱を入れない魔法瓶構造」にアップデートすることが不可欠です。

LIXILのハイブリッド窓「TW」は、アルミの強さと美しさ、
そして樹脂の圧倒的な涼しさを1レベル上で両立させた、
まさに次世代のスタンダードと呼べる逸品です。

7月のこの厳しい暑さをきっかけに、我が家のサッシにそっと触れてみてください。
もし熱々になっていたら、
それは住まいが「新しく生まれ変わりたい」とサインを出している証拠かもしれません。

デザインも涼しさも妥協しない「TW」で、生涯ずっと心地よい理想の暮らしを始めてみませんか?


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