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窓リフォームはどの窓からやるべき?優先順位をプロが解説【2026年版】|吉村硝子|松山市

2026年4月7日

全部の窓を替えなくても効果は出る?断熱・防音・補助金を考えた“後悔しない窓リフォームの順番”

「開口一番!」吉村硝子です。
 

窓リフォームを検討するとき、多くの方が悩むのが次の疑問です。

 

  • 「窓って全部替えないと意味がない?」

  • 「まずどの窓からリフォームすればいいの?」

  • 「予算が限られている場合、優先順位は?」

 

実は、窓リフォームは優先順位を考えて行うことで、

少ない費用でも効果を感じやすくなります。

 

住宅では冬の暖房時に約58%の熱が窓などの開口部から逃げると言われており、

窓の性能は住まいの快適性に大きく影響します。

 

さらに、窓の断熱リフォームを行った人の約9割が満足したという調査結果もあり、

寒さや結露、エアコン効率の改善などを実感するケースが多いことが分かっています。

 

今回は、

  • ● 窓リフォームの優先順位

  • ● どの窓からやるべきか

  • ● 費用対効果の高い窓

  • ● プロが考えるおすすめの順番

を、分かりやすく解説します。

 

《目次》

  1. 1. なぜ窓リフォームには「優先順位」が重要なのか

  2. 2. 窓から熱が逃げる仕組み

  3. 3. 窓リフォームの基本ルール

  4. 4. 優先順位1位:リビングの窓

  5. 5. 優先順位2位:寝室の窓

  6. 6. 優先順位3位:寒さを感じやすい北側の窓

  7. 7. 優先順位4位:結露が多い窓

  8. 8. 優先順位5位:騒音の多い場所の窓

  9. 9. すべての窓を替える必要はある?

  10. 10. 窓リフォームで失敗しない考え方

  11. 11. まとめ:窓リフォームは順番が重要

 
 
  1. 【1. なぜ窓リフォームには「優先順位」が重要なのか】

窓リフォームは、家のすべての窓を一度に行うと費用が大きくなります。

 

そのため多くの家庭では、

  • ● リビングだけ

  • ● 寝室だけ

  • ● 北側の窓だけ

など、段階的にリフォームするケースが多いです。

 

実際の調査でも、窓の断熱リフォームを行った場所は、

1位 リビング
2位 寝室

という結果になっています。

 

つまり多くの人が、

「長時間過ごす部屋」から優先しているということです。

 

 

【2 窓から熱が逃げる仕組み】

窓リフォームの優先順位を考えるには、まず「窓の弱点」を知ることが重要です。

住宅では熱が逃げる割合が次のようになっています。

  • ● 窓・開口部:約58%

  • ● 外壁:約15%

  • ● 換気:約14%

  • ● 床:約7%

  • ● 屋根:約6%

  •  

つまり、窓の性能が低いと、

  • ● 冬は寒い

  • ● 夏は暑い

  • ● エアコン効率が悪い

という状態になります。

 

そのため、断熱リフォームでは

窓を改善することが最も効果的と言われています。

 

 

【3 窓リフォームの基本ルール】

窓リフォームの優先順位を決めるときは、次の3つの基準で考えます。

 

《①長く過ごす部屋》

リビングや寝室など、生活時間が長い部屋。

 

《②寒さ・暑さを感じやすい場所》

北側や西側の窓など。

 

《③悩みの原因になっている窓》

● 結露
● 騒音
● すきま風

などです。

 

 

【4 優先順位1位:リビングの窓】

窓リフォームの優先順位で最もおすすめなのが

リビングの窓です。

 

理由はシンプルで

家族が一番長く過ごす場所だからです。

 

リビングの窓を断熱化すると

  • ● 冬の寒さがやわらぐ

  • ● 夏の暑さが軽減

  • ● エアコン効率アップ

などの効果を感じやすくなります。

 

特に大きな掃き出し窓(ベランダにつながる大きな窓)は、

熱の出入りが大きいため、優先度が高い窓です。

 

 

【5 優先順位2位:寝室の窓】

次におすすめなのが

寝室の窓です。

 

理由は、

  • ● 夜の冷え込み

  • ● 冬の寒さ

  • ● 外の騒音

などの影響を受けやすいためです。

 

窓断熱をすると、

  • ● 寝室が暖かい

  • ● 外の音が軽減

  • ● 結露が減る

などのメリットがあります。

 

睡眠環境が良くなると、体感満足度も高くなります。

 

 

【6 優先順位3位:寒さを感じやすい北側の窓】

北側の窓は、

  • ● 日光が入りにくい

  • ● 外気温の影響を受けやすい

という特徴があります。

 

そのため、

  • ● 冬に冷たい空気が伝わる

  • ● 結露が発生しやすい

などの問題が起きやすい場所です。

 

北側の窓を断熱化すると

家全体の寒さが大きく改善するケースもあります。

 

 

【7 優先順位4位:結露が多い窓】

結露は、

  • ● カビ

  • ● 壁紙の劣化

  • ● カーテンの汚れ

などの原因になります。

 

特に、

  • ● キッチン

  • ● 洗面所

  • ● 北側の部屋

などは結露が発生しやすい場所です。

 

内窓などの断熱リフォームを行うことで

結露を軽減できる可能性があります。

 

 

【8 優先順位5位:騒音の多い場所の窓】

道路沿いや住宅密集地では、

  • ● 車の音

  • ● バイク

  • ● 人の声

などが気になることがあります。

 

窓は住宅の中でも

音が入りやすい場所です。

 

窓を二重化すると

  • ● 空気層ができる

  • ● 音が伝わりにくくなる

ため、防音効果が期待できます。

 

 

【9 すべての窓を替える必要はある?】

結論から言うと

必ずしも全部の窓を替える必要はありません。

 

特におすすめの方法は、

  • ● リビング

  • ● 寝室

  • ● 北側の窓

などから順番にリフォームする方法です。

 

段階的に行うことで、

  • ● 費用を分散できる

  • ● 効果を確認しながら進められる

というメリットがあります。

 

 

【10 窓リフォームで失敗しない考え方】

窓リフォームでよくある失敗は、

すべて同じ窓を選んでしまうことです。

 

実は窓は

  • ● 方角

  • ● 大きさ

  • ● 部屋の用途

によって最適な性能が変わります。

 

例えば、

● 南側 → 日射取得
● 北側 → 断熱重視

などです。

 

つまり、

窓ごとに適したリフォームを考えることが大切です。

 

 

【11 まとめ:窓リフォームは順番が重要】

窓リフォームの優先順位は次の通りです。

① リビング
② 寝室
③ 北側の窓
④ 結露が多い窓
⑤ 騒音の多い窓

 

この順番で進めることで、

  • ● 体感効果が高い

  • ● 費用対効果が良い

  • ● 失敗しにくい

窓リフォームになります。

 

住宅の快適性は、

窓で大きく変わります。

 

全部を一度に替える必要はありません。

まずは、一番効果が出やすい窓から

リフォームを検討してみましょう。

 

「うちの家はどの窓からリフォームすればいい?」

 

窓の断熱効果は、
家の構造・窓の種類・方角によって大きく変わります。

 

愛媛県で窓リフォームをご検討の方は、
お住まいの窓を確認しながら、

  • ● 補助金が使えるか

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