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節水トイレの水量はどれくらい?昔のトイレとの違いを解説|吉村硝子|松山市

2026年4月6日

昔のトイレは13L?最新トイレは5L以下?水量・仕組み・節約効果をわかりやすく解説

「開口一番!」吉村硝子です。
 

トイレは、住宅の中でも最も水を多く使う設備のひとつです。

 

しかし最近では「節水トイレ」という言葉をよく耳にするようになりました。

「昔のトイレとどれくらい水量が違うの?」
「水が少ないと流れにくくならないの?」
「節水トイレにすると水道代はどれくらい変わる?」

 

このような疑問を持つ方は多いと思います。

 

実は、トイレの洗浄水量はこの30年で大きく変わっています。

例えば、1990年代のトイレは1回約13リットルの水を使っていましたが、

最近の節水トイレでは約4〜6リットル程度まで減っています。

 

つまり、半分以下の水量で流せるようになったということです。

 

今回は、

  • ● 節水トイレの水量

  • ● 昔のトイレとの違い

  • ● なぜ少ない水で流せるのか

  • ● 節水によるメリット

を、わかりやすく解説します。

 

《目次》

  1. 1. 昔のトイレはどれくらい水を使っていた?

  2. 2. 節水トイレの水量はどれくらい?

  3. 3. なぜ少ない水でも流れるのか

  4. 4. 節水トイレで水道代はどれくらい変わる?

  5. 5. 節水トイレは詰まりやすい?よくある誤解

  6. 6. 節水トイレのメリット

  7. 7. トイレは住宅の中で最も水を使う設備

  8. 8. まとめ:トイレは進化している住宅設備

 
 
  1. 【1. 昔のトイレはどれくらい水を使っていた?】

現在のトイレと比べると、昔のトイレはかなり多くの水を使っていました。

トイレの水量は、次のように変化しています。

 

● 1980年代:約13〜20L

● 1990年代:約13L

● 2000年代:約8〜10L

● 現在   :約4〜6L

 

1990年代頃の一般的なトイレは、
1回の洗浄に約13リットルの水を使っていました。

 

さらに古いトイレでは
20リットル近い水を使うものもあったと言われています。

 

つまり現在の節水トイレと比較すると、
2〜4倍の水量が使われていたことになります。

 

 

【2. 節水トイレの水量はどれくらい?】

最近の節水トイレは、メーカーや機種によって違いますが、

● 大洗浄:4〜6L
● 小洗浄:3〜4L

程度が主流です。

 

つまり、昔のトイレ(13L)と比べると

約60〜70%の節水

が可能になっています。

 

例えば、

  • ● 昔のトイレ → 13L

  • ● 最新トイレ → 4.8L

  •  

この場合、

約8L以上の節水

になります。

 

1日何回も使う設備なので、この差は非常に大きいのです。

 

 

【3. なぜ少ない水でも流れるのか】

「水量が少ないと流れにくいのでは?」

と思う方も多いですが、
実はトイレの技術は大きく進化しています。

 

少ない水でも流れる理由は、主に次の3つです。

 

《① 水流の改良》

最近のトイレは、

渦(うず)を作る水流

を使っています。

これは、便器の内側をぐるっと回る水流で、
効率よく汚れを流す仕組みです。

 

《水流洗浄とは?》

水の流れ方を工夫して、少ない水でも効率よく汚れを流す技術。

 

《② 便器の形状》

昔のトイレは、
比較的シンプルな形でした。

 

しかし最近のトイレは、

  • ● 排水口の形

  • ● 水の流れ方

  • ● 便器の傾斜

などが計算されています。

 

この設計により、
少ない水でもスムーズに流れるようになりました。

 

《③ 表面コーティング》

最近のトイレでは、
便器表面に汚れが付きにくい加工がされています。

 

《表面コーティングとは?》

陶器の表面をなめらかに加工し、汚れが付きにくくする技術。

この技術により

  • ● 汚れが流れやすい

  • ● 掃除がしやすい

というメリットがあります。

 

 

【4. 節水トイレで水道代はどれくらい変わる?】

トイレは、家庭で使う水の中でも
かなり大きな割合を占めます。

 

例えば4人家族の場合、
13Lのトイレから6Lのトイレに交換すると

年間で約1万円ほど水道代が変わることもあります。

 

また、年間の節水量は

10万リットル以上

になるケースもあります。

 

これは、

  • ● お風呂

  • ● 洗濯

  • ● 食器洗い

などと並んで、
大きな節水効果です。

 

 

【5. 節水トイレは詰まりやすい?よくある誤解】

節水トイレについてよくある質問が

「詰まりやすいのでは?」

というものです。

 

結論から言うと、

通常の使い方で詰まりやすいわけではありません。

ただし注意点はあります。

 

例えば、

  • ● トイレットペーパーを大量に使う

  • ● ティッシュを流す

  • ● お掃除シートを大量に流す

などです。

 

節水トイレは水量が少ないため、
流してはいけないものを流すと詰まりやすくなります。

 

これは節水トイレに限らず、
どのトイレでも同じです。

 

 

【6. 節水トイレのメリット】

節水トイレには多くのメリットがあります。

主なメリットは次の通りです。

 

《水道代の節約》

最も大きなメリットは、
水道料金の節約です。

毎日使う設備なので、
長期的に見ると大きな差になります。

 

《環境にやさしい》

水の使用量が減ることで

  • ● 水資源の節約

  • ● CO₂削減

にもつながります。

 

《掃除が楽》

最近のトイレは

  • ● 汚れにくい便器

  • ● フチなし形状

など、掃除がしやすい設計になっています。

 

 

【7. トイレは住宅の中で最も水を使う設備】

家庭で使う水の割合は、一般的に

  • ● お風呂

  • ● トイレ

  • ● 洗濯

が大きいと言われています。

 

その中でもトイレは

毎日必ず使う設備

です。

 

つまり、

トイレを節水型に変えるだけで
家全体の水使用量を大きく減らすことができます。

 

 

【8. まとめ:トイレは進化している住宅設備】

昔のトイレと節水トイレの違いをまとめると次の通りです。

 

《昔のトイレ》

● 水量: 約13L

● 節水率:ー

● 技術: 重力中心

● 掃除:汚れやすい 

 

《節水トイレ》

● 水量: 約4〜6L

● 節水率:約60〜70%

● 技術:  水流設計・コーティング

● 掃除:汚れにくい

 

トイレは、
見た目以上に進化している住宅設備です。

 

もし10年以上前のトイレを使っている場合、
最新トイレとの水量差はかなり大きくなっています。

 

節水だけでなく、
掃除のしやすさや使い心地も向上しているため、
住まいの快適性にも大きく関わる設備と言えるでしょう。

 

トイレは毎日使う設備だからこそ、水量や性能の違いが生活に大きく影響します。

 

「昔のトイレをそのまま使っている」

「水道代が気になる」

「掃除が大変」と感じている場合は、

トイレの見直しを考えるタイミングかもしれません。

 

最近の節水トイレは、少ない水でもしっかり流れる設計になっており、

節水だけでなく掃除のしやすさや快適性も向上しています。

 

「今のトイレはどれくらい古いの?」

「交換するとどれくらい節水になる?」など、

気になることがあればお気軽にご相談ください。

 

住まいの状況やご家族の使い方に合わせて、

快適で使いやすいトイレ環境づくりをご提案いたします。

 

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