ヒートショックの危険性|石黒産業|小矢部市
2026年1月17日
11月~2月 冬になると起こりやすくなる「ヒートショック」 その原因と対策をここでは解説します。
🔸ヒートショックとは?
急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、体に大きな負担(めまい・失神・心筋梗塞・脳梗塞など)がかかる現象のことです。
例えば
◇暖かいリビング
↓
◇寒い脱衣所
↓
◇熱いお風呂
このような「暑い」「寒い」の急激な温度変化でヒートショックが起こります。
若い方でも起こる可能性があるため、どのご家庭にとっても他人事ではありません。

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🔸ヒートショックが起こりやすい場所
【脱衣所・浴室・トイレ・廊下】
これらの場所は、「暖房が入ってない」「外気の影響を受けやすい」
といった共通点があり、冬場は室温が一気に下がりやすいのです。
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🔸今日からできるヒートショック対策
①脱衣所や浴室を事前に暖める (急な温度変化を防ぐ)
②長風呂は避ける(定期的な様子確認)
③お風呂のお湯は熱すぎないように (38~40℃が理想)
④家全体の「冷え」を見直す (断熱性を上げて寒暖差を減らす)
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🔸まとめ
ヒートショックは、冬の住まいの寒さが引き金となる身近な危険です。
我慢するのではなく、住まいの断熱性を高めることが、家族の安心につながります。
マド本舗では、脱衣所・浴室・トイレなど、場所に合わせた内窓のお手伝いができます。
窓の断熱性を高めることで、家の中の寒暖差を減らすことができます。
冬の寒さやヒートショックが気になる方はぜひ一度ご相談ください。
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