【解説】内窓のデメリットと対策|石黒産業|小矢部市
2026年1月16日
窓のリフォーム「内窓」は遮熱・結露・断熱に効果的なリフォームですが、設置前に知っておきたいデメリットもあります。対策付きで解説します。
🔷デメリット①窓の開け閉めが一手間増える🤧
内窓は、既存の窓の内側にもう一枚窓をつけるため、換気や出入りの際に2回窓を開け閉めすることになります。
特に、ベランダ窓・毎日換気する窓では、最初は少し手間に感じるかもしれません。
ただし、多くの方は数日で慣れるという印象です。
🔷デメリット②掃除する手間が増える🧹
窓が1枚増える分、ガラス・サッシの掃除箇所は確実に増えます。
ただし、内窓をつける事で結露が減り、結果的に結露拭きやカビ対策の手間が減ったという声も多く、トータルで見ると、負担が軽くなるケースもあります!
🔷デメリット③窓まわりが少し狭くなる
内窓をつけると室内側にサッシ分(数センチ)出っ張りができます。
そのため、
・カーテンやブラインドの位置
・窓枠にモノを置いている場合
は、事前に確認が必要です。
⚠設置前にしっかり採寸・確認を行うことで、後悔を防ぐことができます。
🔷デメリット④見た目が気になる場合がある👀
「内窓をつけたら部屋の雰囲気も変わりそう」と心配されてる方もいらっしゃいます。
最近の内窓は、
・色のバリエーションが豊富
・枠もすっきりとしたデザイン
なので、思ったよりも目立たないことのほうがほとんどです。
ただし、既存の窓や内装との色合わせは重要なポイントです!
🔷デメリット⑤すべての窓につけられるわけではない😿
・窓枠の奥行きが足りない…
・特殊な形状の窓だから…
などの場合、取付が難しい・工夫が必要なケースもあります。
そのため、現地調査は必須となります。
🔷デメリット⑥効果の感じ方には個人差がある
内窓の効果は、
・住宅の構造
・立地環境
・既存窓の状態
によって感じ方が異なります。
「思った以上に静かになった」という方もいれば、「想像以上に変化が小さい」と感じる方もいます。
そのため、過度な期待は持たず、できること・できないことを事前に知ることが大切です。
🔶それでも内窓が選ばれる理由✨
これらのデメリットを理解した上でも、
・工事が短時間で簡単
・費用を抑えやすい
・効果を体感しやすい
という理由から、内窓は多くの方に選ばれています!
「どこにつけると効果が高いか」「自分の家にあっているのか」
はプロに相談することで失敗を防げます。
🔶まとめ
内窓は万能ではありませんが、
特性を理解して設置すれば、満足度の高いリフォームです。
また、しっかり対策をすればお住まいにとってかかせないものになります!
気になる点や不安なことがあれば、ぜひお気軽にマド本舗までご相談ください!✨
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