🌿 内窓を付けたあとの室内はどう変わる?|そうぶwindow&door|江戸川区
2026年2月12日
🪟 見た目と寸法の変化について🪟
内窓の工事は、壁を壊したり大きな解体をするような大がかりなリフォームではありません。
工事時間も短く、住みながら施工できるのが特徴です。
それでも、設置が終わったあとに感じるのは「ちゃんとリフォームした」という実感。
窓まわりが新しく整い、空間の印象が引き締まり、体感温度や静けさまで変わる。
工事の規模はコンパクトでも、暮らしの変化は想像以上に大きい。
まさに大がかりではないのに、しっかりリフォームした感覚を得られる工事といえます。
家全体を直すのはハードルが高い。でも、まずは窓から。
そんな“はじめやすいリフォーム”として、内窓はとても現実的な選択肢です。
【見た目と寸法について】


【内窓の取付位置】
内窓は室内側に取り付くため、
窓まわりの奥行きが約7cm室内側に出てくる形になります。
その分、物理的に約7cm狭くなります。
しかし、この7cmは単なるスペースの減少ではありません。
内窓を設置することで、既存窓との間に空気層が生まれます。
この空気層こそが断熱・防音性能を大きく高める重要な構造です。


【カーテンレール】
内窓は既存の窓の内側に約7cm入り込む位置に取り付けます。
そのため、窓から室内側に7cm以内の位置にカーテンレールが付いている場合は、
内窓と干渉してしまう可能性があります。
その場合は、カーテンレールを少し室内側へ移設する必要があります。
移設といっても大がかりな工事ではなく、レールの位置をずらして付け直す作業になりますので、
見た目や使い勝手が大きく変わることはほとんどありません。
事前の現地確認で、
・内窓の出幅
・カーテンの納まり
・開閉時に干渉しないか
をチェックしたうえで施工しますのでご安心ください。
内窓は断熱性能を高めるための工事ですが、カーテンの使いやすさや見た目のバランスも含めて、
室内全体がきれいに納まるよう調整しながら取り付けていきます。


【下枠について】
内窓を取り付けると、窓の下枠部分が約1cmほど高くなります。
といっても、大きな段差ができるわけではなく、日常生活の中でつまずくような高さではありません。
実際には「言われてみれば少し上がったかな?」という程度で、
生活の中で気になることはほとんどありません。
この1cmは、内窓のレールをしっかり固定するための必要な寸法です。
窓を二重構造にし、断熱・防音性能を高めるための土台となる部分でもあります。
ただし、床と窓枠がほぼフラットになっているお住まいの場合や、
小さなお子様・ご高齢の方がいるご家庭では、事前に段差の位置や納まりを確認してから施工します。
必要に応じて、
・段差が目立ちにくい色を選ぶ
・クッション材でやわらかく見せる
・開閉動線に支障が出ないか確認する
など、細かな配慮を行います。
わずか1cmの変化ですが、その内側には空気層が生まれ、
室内環境を安定させる大きな役割があります。

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