内窓の断熱効果について❄️|そうぶwindow&door|江戸川区
2026年2月12日
内窓(二重窓)をつけると断熱効果で冬の寒さをシャットアウトできます!
🪟 内窓の断熱効果のしくみ
ポイントは 「空気の層」+「熱の動きを止める」 こと!
1.窓と窓の間に「空気の壁」ができる外窓の内側にもう1枚窓をつけることで
外窓|空気層|内窓|部屋
っていう構造になる。この 窓と窓の間の空気 が超重要!
空気はじっとしていると
👉 熱を伝えにくい性質 がある
つまり「天然の断熱材」みたいなもの。だから
-
冬:外の冷気が室内に伝わりにくい
-
夏:外の暑さが室内に入りにくい
になります。
2.冷たいガラス面ができにくくなる!
冬に寒いのは、実は❄️ 冷えた窓ガラスから冷気が降りてくる
(これを「コールドドラフト」っていう)
内窓があると、部屋側のガラスが冷えにくい → 冷気が降りにくい
= 足元のヒヤッが減る!
体感温度がかなり変わるポイントここです💡
3. 熱の出入り(熱貫流)をダブルでブロック
普通の窓は、壁よりずっと熱が逃げやすい場所。
でも内窓をつけると、ガラスが2枚になる、空気層が増えることで
👉 熱が外へ逃げるルートが長くなる
👉 熱が入りにくく、出にくくなる
だからエアコン効率もアップします💡
4.結露が減る理由もここ
結露は「暖かい空気が冷たいガラスに触れて水になる」現象。
内窓があると部屋側のガラスが冷えにくい
= 水になる温度まで下がりにくい
= 結露が激減!
カビ対策にも地味にめちゃ効く💡
内窓(二重窓)をつけるとどのくらい効果があるのか?
~枠部分~

~窓部分~

内窓設置により、窓付近の温度は 7℃上昇。
これは窓からの熱損失が大きく抑えられたことを示しています。
窓は住宅の中でも特に熱の出入りが大きい部分。
今回の測定結果からも、内窓による断熱強化の効果が数値として明確に確認できました。
暖房を強くする前に、熱が逃げる“出口”をふさぐことの大切さ が分かりますね。
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