【実質負担約6割減!】冷え込むリビングが断熱窓で激変。補助金をフル活用した4窓リフォーム事例|城南ケンソー|品川区
2026年2月11日
冬の寒さや結露にサヨナラ!リビングの大型窓と洗面所を断熱改修。国と都の補助金を賢く使い、驚きの費用で快適空間を実現した事例です
「暖房をつけていても足元が冷える」「窓際の結露掃除が毎朝大変……」そんなお悩みはありませんか?住まいの断熱性能を左右するのは、実は壁よりも「窓」です。
今回ご紹介するのは、リビングの大きな窓3ヵ所と洗面所の窓をリフォームされたお客様の事例です。
特にリビングは家族が集まる大切な場所。しかし、窓からの冷気によって、せっかくの団らんも寒さに震える状況でした。
本記事では、既存の窓枠の上から新しい窓を被せる「カバー工法(リプラス)」によるスピード施工の様子や、複雑な形状の窓を使いやすく一新した工夫、そして何より注目すべき「補助金」の活用術を解説します。
施工前
Before
施工前のリビングには、大きな窓が3ヵ所ありました。その形状は少し特殊で、下部が固定された「FIX窓」、上部が左右に動く「引違い窓」という、上下に分かれた「段窓無目(だんそうむめ)」タイプでした。
この構造は気密性の確保が難しく、経年劣化も相まって窓際からは常に冷気が入り込み、冬場は室温が上がりにくいのが課題でした。
また、洗面所も湿気がこもりやすく、冬場はヒートショックのリスクも懸念されるほどの冷え込み。家全体の断熱バランスを考え、これら計4ヵ所の窓を一新することになりました。
施工後
After
施工後は、断熱性能の高い「リプラス」へと生まれ変わりました。
リビングの段窓は、上下の仕切りをなくしたダイナミックな「1枚の大きな引違い窓」へ変更。
見た目がスッキリしました。
窓の外側には安全性を考慮し、スタイリッシュな手すりを新設しています。
アルミ樹脂複合フレームと高性能ガラスの効果は絶大で、施工直後から「エアコンの効きが全く違う」とのお声をいただきました。
洗面所も断熱化したことで、家の中の温度差が軽減され、一年中素足で過ごせるような快適な住まいへとアップデートされました。
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