【品川区】内窓施工事例|城南ケンソー|品川区
2026年1月31日
大開口の窓でもエアコンが効く!2026年新設の「特大」サイズ補助金を活用し、実質負担を抑えて断熱リフォームした事例をご紹介。
「夏は冷房をフル回転させても部屋が冷えず、冬は暖房のそばを離れられない…」そんなお悩みはありませんか?
特におしゃれな大開口の窓があるお部屋ほど、外気温の影響をダイレクトに受けてしまいます。
実は、室内の熱が逃げる最大の原因は「窓」などの開口部。
今回のお施主様も、広い窓面積ゆえの空調効率の悪さに悩まされていました。
昨年からの懸案事項でしたが、納期の関係で断念。
しかし、2026年度の補助金継続を機にリフォームを決意されました。
最新の補助金制度を味方につけることで、昨年よりもお得に、そして劇的に快適な住空間を手に入れた秘訣を詳しく解説します。
施工前
Before
今回のご依頼は、開放感あふれる大きな窓が特徴的なリビングを含む3か所のリフォームです。
窓面積が広い分、採光は抜群ですが、一方で「冬場の冷え込み」と「夏場の熱気」が深刻な課題でした。
エアコンを常に高設定で稼働させなければならず、電気代の負担も増えるばかり。
当初は2025年内の施工を希望されていましたが、製品の納期が重なり、昨年度の補助金枠には間に合いませんでした。
しかし、これが思わぬ「吉」と出ます。2026年度も補助金の継続が決定し、さらにお施主様の窓サイズにぴったりの「新しい優遇条件」が追加されたのです。
施工後
After
施工はわずか2.5時間で完了。
内窓を設置した直後から、窓際特有の「ひんやり感」が消え、エアコンの効きの早さに驚きの声をいただきました。
特筆すべきは、2026年から新設された「特大サイズ」の補助金区分です。
昨年であれば1枚あたり65,000円だった箇所が、今年は83,000円(集合住宅)までアップ!
結果として、1ヵ月待ったことで昨年よりも受取額が増えるという、嬉しい逆転現象が起きました。
断熱性能はもちろん、結露や騒音の悩みも一気に解消。
最新制度を賢く使った、納得のリフォームとなりました。
施工費込み合計額418,000円
補助金合計額▲234,000円(国・都の合算)
実質負担額184,000円
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