【洗面台の水アカ・ぬめり】大掃除より“交換”が正解だった話|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月23日
「磨くより、替えた方が早かった。」
【洗面台の水アカ・ぬめり】大掃除より“交換”が正解だった話
「磨くより、替えた方が早かった。」
はじめに
年末の大掃除。
鏡を磨き、蛇口を拭き、排水口までブラシでこすって——
それでも、翌朝にはもう白い水アカ。
「掃除しても、すぐくすむ」
「排水口のぬめりが取れない」
そんな経験、ありませんか?
実はその“頑固な汚れ”、
掃除の問題ではなく洗面台そのものの劣化が原因かもしれません。
徳島でも、「何度掃除しても変わらない」という理由で、
“思い切って交換した”家庭が増えています。
なぜ洗っても落ちない?水アカ・ぬめりの正体
① 水アカは「素材の傷」に入り込んでいる
長年使った洗面ボウルの表面は、
細かなキズやコーティングの劣化でざらついています。
そこにカルシウムや石鹸カスが溜まり、
白くこびりついたのが“水アカ”。
一度入り込むと、どれだけ磨いても完全には取れません。
② ぬめりは“排水構造”の古さ
古い洗面台では、排水パイプが汚れやすい形状のため、
ぬめりや臭いが発生しやすくなっています。
見えない部分に汚れが残るため、
掃除のたびに同じ場所がすぐ再発するのです。
③ 湿気が逃げない構造
洗面台の下収納が「開き戸」タイプの場合、
湿気がこもりやすく、カビやぬめりの原因になります。
通気性を改善するには、引き出しタイプへの交換が効果的です。
“交換してよかった”3つの理由
① 掃除の回数が減る
最新のLIXIL「ピアラ」や「ルミシス」などの洗面台は、
汚れがつきにくいアクアセラミック製ボウルを採用。
水アカや石鹸カスを弾き、軽く拭くだけでツルツルが続くようになっています。
フチのない一体成型カウンターなので、
すき間に汚れが入り込むこともありません。
② 水はね・ぬめりが激減
壁との間にすき間がないハイバックカウンタータイプは、
水はねが壁に届かず、黒ずみの再発を防ぎます。
また、排水口も“奥に汚れが溜まりにくい形状”になっており、
ぬめりの発生頻度が大幅に減少。
「掃除のたびにストレスを感じなくなった」という声も多く聞かれます。
③ 見た目が明るく、朝の気分が変わる
洗面台を替えるだけで、
空間全体が“新品のように明るく”なります。
照明一体型ミラーやLED三面鏡タイプを選べば、
顔映りが良くなり、メイクや髭剃りも快適。
毎日使う場所だからこそ、
「使うたびに気持ちが上がる」空間にする価値があります。
徳島で人気の“洗面台交換リフォーム”
徳島では、冬の湿気と水まわりの劣化が進みやすく、
年末前に洗面台を交換する家庭が増えています。
人気の組み合わせ:
-
ハイバックタイプ+防カビクロス
-
三面鏡+LED照明
-
床の防水クッションフロア張り替え
工期は半日〜1日。
「掃除より早く終わるリフォーム」として、年末シーズンの定番です。
掃除の“努力”を、“構造”で終わらせる
いくら時間をかけても落ちない汚れは、
構造的に落ちない汚れです。
つまり、掃除ではなくデザインで解決できる問題。
毎日の苦労を1日の工事で終わらせる方が、
時間もコストも無駄がありません。
まとめ
「磨くより、替えた方が早かった。」
洗面台の水アカ・ぬめりは、
掃除よりも“交換”でしか本当には解決しません。
今回のポイント:
-
水アカは素材の劣化、ぬめりは構造の問題
-
最新洗面台は防汚・防カビ・節水で長持ち
-
工期は1日、掃除より手軽に終わる
-
徳島では湿気対策との同時施工が人気
今年の大掃除は“洗う”より“替える”。
頑張って磨くより、毎日キレイが続く空間を選びませんか?
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
088-602-1234
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
10:00~17:00
定休日
土曜日(第1・第3) 日曜日 祝日
徳島県徳島市南末広町4番48号


