【冬の結露対策】“来年のカビ”は今ここで防げる|あおきリフォーム|徳島市
2025年12月22日
「年を越す前に、空気の悩みを越えておこう。」
【冬の結露対策】“来年のカビ”は今ここで防げる
「年を越す前に、空気の悩みを越えておこう。」
はじめに
冬の朝、窓ガラスがびっしりと濡れている。
カーテンの裾がしっとりして、壁のすみにうっすら黒いカビ。
「またこの季節が来たな…」と思っていませんか?
実は、結露は**“冬だけの現象”ではなく、“春のカビ”の予兆”**。
放置しておくと、壁紙の奥やサッシの隙間でカビが育ち、
来年、健康や住まいに悪影響を及ぼすこともあります。
徳島のように湿度が高く寒暖差の大きい地域では、
今この時期の結露対策が、来年の快適さを左右するのです。
なぜ結露が起きるの?
結露とは、空気中の水分が冷たい窓ガラスに触れて水滴になる現象。
原因は主に3つあります。
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窓の断熱性が低い
→ 外気温が伝わりやすく、ガラス面が冷える。 -
室内の湿度が高い
→ 暖房・加湿・洗濯物の室内干しで湿気が増加。 -
空気の流れが悪い
→ カーテンで窓を覆っていると、空気が滞留して結露が発生。
つまり、**“温度差”と“湿気”と“換気不足”**の3つが重なると、
どんな家でも結露は起こります。
放置するとどうなる?
結露を放置すると、水分がじわじわと建材に染み込み、
次のようなトラブルを引き起こします。
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壁紙の黒ずみやカビの発生
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サッシや木枠の腐食・変色
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カーテンのにおい・湿気によるダニ繁殖
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冬の暖房効率の低下
見た目の汚れだけでなく、家の寿命を縮める原因にもなるのです。
結露を防ぐ3つの対策
① 内窓(二重窓)で“冷気の伝わり”を防ぐ
結露の約7割は窓まわりから発生します。
LIXIL「インプラス」などの樹脂製内窓を取り付けると、
外の冷気と室内の暖気の間に空気層ができ、
ガラス面が冷えにくくなります。
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結露の発生を大幅に抑制
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冷暖房効率UPで光熱費も削減
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防音・防犯にも効果あり
施工は1窓あたり約1〜2時間。
年内でも十分間に合う工事です。
② 換気・湿度コントロールを見直す
換気不足は結露の最大の敵。
とくに冬は「寒いから」と窓を閉め切りがちです。
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入浴後や調理中は短時間でも換気
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サーキュレーターで空気を循環させる
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加湿器の設定を湿度50〜60%に保つ
“窓を開けなくても空気を動かす”工夫が、
カビを遠ざける第一歩になります。
③ 壁紙・床の防カビリフォーム
結露を繰り返した部分には、
防カビ・調湿機能付きの壁紙や床材を選ぶのも効果的。
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調湿クロス(吸放湿タイプ)
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防カビ性能のあるビニルクロス
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クッションフロアの貼り替え
徳島で人気の“冬の結露対策リフォーム”
徳島では、冬の朝に結露・夜に冷気という「二重の悩み」を抱える家庭が多く、
次のようなリフォームが人気です。
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LIXIL「インプラス」内窓+断熱レースカーテン
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洗面所・トイレの小窓を樹脂サッシ化
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壁の防カビクロス+床の防水クッションフロア
いずれも短期間・低コストで体感効果が高いため、
年末のリフォーム相談が急増しています。
“結露のない冬”は“快適な春”をつくる
結露を防ぐことは、ただの見た目対策ではありません。
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カビの繁殖を抑える
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空気をキレイに保つ
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家の資産価値を守る
つまり、**「健康+快適+節約」**の3つを同時に叶えるリフォームです。
まとめ
「年を越す前に、空気の悩みを越えておこう。」
結露は“今対策すれば、来年悩まない”トラブル。
掃除ではなく、構造から変えるのが正解です。
今回のポイント:
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結露の原因は温度差・湿気・換気不足
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内窓リフォームが最も効果的(施工1日)
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徳島では冬〜春にかけてのカビ対策が重要
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防カビクロスや調湿素材で根本改善
「また来年も結露で悩む前に」、
今年のうちに、空気までキレイな住まいへ。
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