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【防犯リフォーム】“在宅でも安心できる家”の条件とは|あおきリフォーム|徳島市

2025年11月20日

「留守より怖いのは、家の油断。」

【防犯リフォーム】“在宅でも安心できる家”の条件とは

「留守より怖いのは、家の油断。」

 


はじめに

 

「昼間でも玄関を開けるのが不安」
「物音がするたびにドキッとする」
「子どもだけの留守番が心配」

そんな“なんとなくの不安”を感じたことはありませんか?

実は、最近の侵入被害の多くは、
**「在宅中」や「短時間の外出中」**に発生しています。

つまり、「家にいる=安全」とは限らないのです。

今回は、徳島でも増えている防犯リフォームの中から、
「在宅でも安心して過ごせる家」をつくるための条件を
わかりやすく紹介します。

 


在宅時の侵入が増えている理由

 

昔は、空き巣といえば「夜・留守中」が定番でした。
しかし近年は、昼間や在宅中の犯行が増えています。

その背景には、こんな要因があります。

  • 共働き家庭が増え、昼間でも人気が少ない住宅街が多い

  • 高齢者や在宅ワーカーが増え、侵入者と鉢合わせるケースも

  • 玄関や窓の鍵を「少し開けておく」習慣が狙われやすい

つまり、“油断”が一番の狙われどころです。
「ちょっとだから」と窓を開けておく、
「郵便を取りに行くだけ」と玄関を無施錠にする——。
そんなわずかな隙が、被害のきっかけになります。

 


防犯の基本は「侵入させない家」

 

防犯対策というと、防犯カメラやセンサーライトを思い浮かべがちですが、
本当に大切なのは**「侵入をあきらめさせる家づくり」**です。

泥棒が侵入を試みる時間は、わずか2〜3分
この短い時間で「入れない」と判断させれば、
被害を防ぐ確率は大幅に上がります。

そのためには、窓・玄関・外構の3つのポイントを見直すことが重要です。

 


ポイント①:窓を“破らせない”

 

侵入の約7割は、窓から行われています。

特に、掃き出し窓や浴室の小窓は要注意。

対策としては、以下の方法が効果的です。

● 防犯ガラスに交換

合わせガラスの間に特殊フィルムを挟み、
ハンマーで叩いても割れにくい構造。
「防犯合わせガラス」は、
LIXILやAGCなどのメーカーでも人気です。

● 内窓(二重窓)の設置

侵入者が最も嫌うのは「時間がかかること」。
内窓をつけるだけで、鍵が2重になり、侵入までの時間を大幅に遅らせます。
しかも防音・断熱効果も得られて一石三鳥です。

● 補助錠の追加

クレセント錠のほかにもう1つロックをつけるだけでも、
侵入のハードルがぐっと上がります。

 


ポイント②:玄関を“開けさせない”

 

玄関ドアは「防犯の顔」。
古いタイプのドアはピッキングに弱く、
2〜3分で解錠されてしまうケースもあります。

● 断熱+防犯ドアへ交換

LIXILの「リシェント玄関ドア」は、
2ロック構造+鎌付きデッドボルト+防犯合わせガラスなど、
複数の対策が一体化された高性能モデルです。

見た目も美しく、断熱性も高いので、
防犯だけでなく「快適・省エネ」も同時に実現します。

● ドアスコープやモニター付きインターホン

不審者対策として、玄関周りの視認性を上げることも大切。
スマホ連動型インターホンなら、外出中でも来客を確認できます。

 


ポイント③:外構で“狙わせない”

 

泥棒は、「入りやすく逃げやすい家」を選びます。

つまり、外からの“見え方”を変えるだけでも、
被害のリスクは減らせます。

● 目隠しと見通しのバランス

塀やフェンスで囲いすぎると、かえって死角になります。
外から人の気配を感じられるほどの**「適度な開放感」**が理想です。

● センサーライト・人感照明

夜間に人を感知して自動で点灯。
「見られているかも」と思わせるだけで、犯人は退散します。

● 防犯砂利・外構照明

足音が鳴る砂利やライトアップされたアプローチは、
侵入者が最も嫌う環境です。

 


徳島で増えている“防犯リフォーム”の実情

 

徳島では、幹線道路沿いや新興住宅地などで
防犯リフォームの相談が年々増えています。

特に、

  • 玄関と窓が道路に面している家

  • 夜間の人通りが少ないエリア

  • 共働きで昼間不在が多い家庭

こうした条件の住宅では、
防犯対策を「見せる」ことが何よりの deterrent(抑止力)になります。

また、最近は高齢者の“在宅侵入”や、
「オレオレ詐欺」などの訪問トラブルも増加中。
物理的な防犯だけでなく、心理的な安心も大切な時代です。

 


実際にリフォームされた方の声

 

「窓を防犯ガラスに替えてから、夜も安心して眠れるようになりました。」
(徳島市・50代女性)

「ドアを新しくしてから、冷気も音も減って一石二鳥でした。」
(小松島市・ご夫婦)

「外構ライトをつけたら、家全体の印象が明るくなりました。」
(藍住町・40代男性)

防犯リフォームは“守るため”だけでなく、
安心して暮らすためのリフォームです。

 


まとめ

 

「留守より怖いのは、家の油断。」

防犯リフォームの目的は、
「怖いから守る」ではなく、
「安心して暮らす」ための備えです。

今回のポイント:

  • 在宅中の侵入被害が増えている

  • 鍵・ガラス・外構の“3つの見直し”が重要

  • 防犯ガラスや内窓で侵入を遅らせる

  • 徳島では“見せる防犯”が効果的

小さな対策が、
家族の大きな安心につながります。

今年こそ、「防犯も快適も両立した家」に。
静かで安心できる暮らしを、
玄関と窓から整えていきましょう。

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