【祝日こそ家の点検日】壊れる前に“外まわり”を見直そう|あおきリフォーム|徳島市
2025年11月3日
「門柱も、ポストも、黙って傷んでいる。」
【祝日こそ家の点検日】壊れる前に“外まわり”を見直そう
「門柱も、ポストも、黙って傷んでいる。」
はじめに
ふだん仕事や家事に追われて、なかなか家のことに目が届かない。
気がつけば、家の外回り――つまり門まわりやフェンス、ポストや玄関前――が、
「あれ?こんなに汚れてた?」「なんか傾いてる?」といった状態になっていませんか?
忙しい毎日だからこそ、祝日や連休の“ちょっと時間のある日”こそが家の点検チャンスです。
今回は、外構(がいこう)=家の外まわりのチェックポイントをまとめてご紹介します。
徳島のように雨風が多い地域では、意外な場所が傷んでいることも多いものです。
外まわりの傷みは「静かに進行する」
家の中は汚れたり壊れたりするとすぐ気づきますが、
外まわりは「毎日目に入っているはずなのに、見落としている」ことが多い場所です。
特に以下のような部材は、長年の風雨・紫外線にさらされて、知らないうちに劣化しています。
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・門柱・門扉のぐらつき
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・ポストのサビや破損
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・フェンスの傾き・ヒビ割れ
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・表札のはがれや変色
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・庭まわりの雑草やぬかるみ
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・外壁まわりのクモの巣や雨だれ
どれも“今日すぐ壊れるわけじゃない”けど、気づいたときには大きな修理が必要になっていることも。
点検のおすすめタイミングは「祝日の午前中」
祝日は家族がそろうことも多く、比較的ゆったりした時間が流れる日。
午前中の涼しい時間帯に、10分〜15分だけ外を歩いてみるだけでも十分です。
たとえば:
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・玄関から道路までの動線を歩いてみる
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・ポストの開閉がスムーズか確認
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・フェンスや門扉を揺らしてみて、ぐらつきがないか見る
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・雨どいに枯れ葉やゴミが溜まっていないかチェック
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・タイルや段差が浮いていたり滑りやすくなっていないか確認
自分でできることはして、「これはプロに見てもらったほうがよさそうだな」という気づきが大事です。
見た目だけじゃない、“安全”のための外構点検
門まわりやポスト、外壁は単なる「飾り」ではありません。
実は暮らしの安全に深く関わっているのです。
◎ フェンスや門扉の劣化
強風や台風の際、ぐらついたフェンスが倒れると、近所に被害を及ぼす恐れもあります。
また、古い門扉の金具がさびて開け閉めしにくくなっていると、非常時の出入りの妨げにも。
◎ ポスト・表札の老朽化
ポストの破損や錆びは、郵便物の紛失や雨濡れに直結します。
表札の文字が読みづらいと、宅配・救急・訪問者への対応にも影響することがあります。
◎ 外灯・玄関灯のチェック
祝日は夕方まで在宅することが多いため、夜間の外灯の確認も一緒にできます。
暗がりにすることで、防犯の面でもリスクが高まります。
「点灯しない」「電球が切れかけている」といった小さなトラブルも、見逃さずに対応しましょう。
徳島で増えている「外構リフォーム」の傾向
徳島県内では最近、以下のような外まわりリフォームの相談が増えています:
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フェンスのやり替え(デザイン重視+プライバシー対策)
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門扉の交換(開閉しやすく、見た目も刷新)
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宅配ボックス付きポストの設置(共働き世帯に人気)
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外灯のLED化・人感センサー追加(防犯+節電)
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玄関アプローチのタイル貼り替え(滑り止め対応)
特に「劣化してからあわてて直す」のではなく、
“まだ使えるけど、今のうちに整えておきたい”という予防型のリフォームが増加傾向です。
まとめ
「門柱も、ポストも、黙って傷んでいる。」
家の外まわりは、なかなか声を上げてくれません。
だからこそ、私たちが「見る」「触れる」「気づく」ことが大切です。
今回のポイント:
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外構の傷みはゆっくり進行するので、早めの点検が安心
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祝日など、少し時間に余裕のある日にチェックしてみよう
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見た目の美しさだけでなく、防犯や安全にもつながる
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徳島では風雨や塩害による劣化も多いため、点検は習慣化を
徳島にお住まいの皆さま、
今度の祝日は“お出かけ前に10分だけ”、家の外まわりを見てみませんか?
その気づきが、暮らしの安全と安心を守る第一歩になります。
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