窓の鍵が壊れて閉まらない!古いクレセントを代替品で交換|IRワタナベ|磐田市
2026年10月22日
約30年前の窓のクレセントが破損。代替部品を探して手配し、窓を閉められないお悩みを解決しました。
窓の鍵の持ち手が取れてしまい、窓を閉められない!
今回は、約30年前に取り付けられた窓のクレセント交換をご依頼いただきました。
クレセントとは、窓の内側に付いている、三日月のような形をした締め金具のことです。持ち手を回して、窓をしっかり閉めるために使います。
今回の現場では、そのクレセントの持ち手が取れてしまい、窓を閉めることができず、お困りの状態でした。
窓が閉められないと、日々の生活で不便なだけでなく、防犯面でも心配になりますよね。
古い窓でも、交換できる部品が見つかりました!
約30年前の窓となると、メーカーの純正部品が廃番になっていることも少なくありません。
そこで、既存のクレセントの形状や取り付け部分などを確認し、交換できる部品がないか調査しました。
その結果、今回は既存のクレセントの代替品が見つかったため、部品を手配して交換することができました。
窓全体を新しくするのではなく、壊れた部品だけを交換して対応できたのが今回のポイントです。
クレセントを交換するメリット
クレセントを新しくすることで、窓を閉めるための操作を改善でき、日常の使い勝手を取り戻せます。
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窓の開閉を改善:破損したクレセントを交換し、窓を閉められる状態にする
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防犯面の不安を軽減:窓をきちんと閉めて施錠できる状態を目指せる
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費用を抑えやすい:窓全体を交換せず、部品交換で対応できる場合がある
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古い窓を長く使える:交換部品が見つかれば、既存の窓を活かせる
古い窓の部品交換で気を付けたいこと
クレセントは、見た目が似ていても、取り付け穴の位置や寸法、受け金具との組み合わせなどが異なる場合があります。
そのため、単に形が似ている部品を選ぶのではなく、既存の窓に取り付けられるかを確認することが大切です。
また、クレセントを交換しても、窓の建付けが悪かったり、受け金具の位置がずれていたりすると、うまく施錠できないことがあります。
古い窓の部品は、すべて代替品が見つかるとは限りませんが、窓全体を交換する前に、部品交換で直せる可能性を調べてみるのもひとつの方法です。
窓の鍵や部品の故障もご相談ください!
「窓の鍵が壊れてしまった」
「古い窓なので、交換部品があるかわからない」
「窓全体を交換するほどではないけれど、何とか直したい」
そんなときは、まずはご相談ください。
IRワタナベでは、窓やドアの専門店として、古いサッシの部品交換や修理についても、対応できる方法を探します。
今回のように代替品が見つかれば、窓全体を交換せずに済む場合もあります。気になる不具合は、そのままにせず早めにご相談ください。
施工前
Before
窓を閉められない状態は、毎日の生活にも防犯面にも不安があると思います。約30年前の窓ということで部品が見つかるか心配でしたが、まずは代替品を探すところから取り組みました。
施工後
After
今回は代替品を手配でき、無事にクレセントを交換することができました。窓全体を交換しなくても、部品交換でお悩みを解決できる場合があります。これからも、古い窓だからとすぐに諦めず、できるだけ今ある窓を活かせる方法を考えていきます。
施工した店舗
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