空き巣対策に防犯ガラス!以前の施工で安心できたお客様が追加交換|IRワタナベ|磐田市
2026年10月19日
昨年、防犯対策として一部の窓を防犯ガラスに交換。安心感を実感され、今回は残りの窓も交換しました。
一度交換して実感した、防犯ガラスの安心感
昨年、いわゆる「闇バイト」による強盗事件などが話題になり、ご自宅の防犯対策を見直す方が増えた時期がありました。
今回のお施主様も、ご自宅の防犯対策を考え、いくつかの窓ガラスを防犯ガラスに交換されました。
その後、実際に防犯ガラスを取り入れたことで、以前よりも安心して過ごせるようになったと感じていただけたそうです。
そこで今回は、まだ交換していなかった窓についても、防犯ガラスへの交換をご依頼いただきました。
一度施工したお客様から、追加のご依頼をいただけるのは、私たちにとってもうれしいことです。
防犯ガラスとは?一般的なガラスとの違い
防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜などを挟み込んだ構造のガラスです。
一般的なガラスに比べて、衝撃を受けても破片が飛び散りにくく、穴が開くまでに時間がかかりやすいという特徴があります。
侵入を試みる際に時間がかかることは、侵入をあきらめさせるための対策のひとつになります。
窓は、住宅への侵入経路になりやすい場所です。玄関の鍵をしっかり掛けるだけでなく、窓の防犯性能も見直すことが大切です。
防犯ガラスに交換するメリット
-
侵入に時間をかけさせる:ガラスを破って侵入しようとする行為への対策になります
-
ガラスが飛び散りにくい:中間膜によって、破損時のガラス片の飛散を抑えやすくなります
-
窓の防犯対策を強化できる:侵入経路となりやすい窓の対策を見直せます
-
安心感につながる:防犯対策を具体的に進めることで、日々の不安を軽減する助けになります
今回のお客様のように、一部の窓から対策を始め、必要に応じてほかの窓にも広げていく方法もあります。
防犯ガラスを取り付ける際の留意点
防犯ガラスは、侵入を完全に防ぐものではありません。ガラスの種類や性能によって防犯性は異なり、窓枠や鍵の状態も防犯対策を考えるうえで重要です。
より効果的な対策を考えるなら、次の点も確認しましょう。
-
ガラスだけでなく、クレセント錠や補助錠の状態も確認する
-
人目につきにくい窓や、侵入されやすい場所を優先して対策する
-
サッシの状態や既存ガラスの仕様に合った製品を選ぶ
-
必要に応じて、面格子や防犯フィルム、センサーライトなども検討する
また、防犯ガラスは一般的なガラスより費用が高くなる傾向があります。設置する窓の大きさや製品仕様によって費用が変わるため、事前に確認することが大切です。
窓の防犯対策は、サッシ屋にご相談ください!
「最近、物騒なニュースが多くて心配……」
「防犯対策をしたいけれど、どの窓から始めたらいいかわからない」
そんなお悩みはありませんか?
窓の防犯対策には、防犯ガラスへの交換をはじめ、補助錠や面格子の設置など、さまざまな方法があります。
IRワタナベでは、窓やドアの専門店として、お住まいの状況に合わせた対策をご提案しています。
すべての窓を一度に交換するのが難しい場合も、まずは気になる窓からご相談ください。
施工前
Before
昨年の施工で安心感を実感していただき、今回も追加でご依頼いただけたことを大変うれしく思います。防犯対策は、一度施工して終わりではなく、ご自宅の状況や気になる場所に合わせて少しずつ進めていくことも大切です。
施工後
After
今回もご依頼いただき、ありがとうございました。窓は、住まいの明るさや風通しを確保する大切な場所である一方、防犯面でも気を配りたい場所です。これからも、お客様が安心して暮らせるよう、窓・ドアの専門店として一軒一軒のお悩みに合わせたご提案をしていきます。
施工した店舗
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0538-35-1527
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~18:00
定休日
日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇
静岡県磐田市下本郷1135-1


