ランマ付き4枚建てサッシをランマなしへ|LIXILリプラスで明るく快適な窓に|IRワタナベ|磐田市
2026年9月14日
ランマ付き4枚建てサッシをリプラスで交換し、ランマなしの通し障子へ。補助金を活用した窓リフォーム事例です。
今回ご依頼いただいたのは、ランマ付きの4枚建てサッシをLIXIL「リプラス」で交換する窓リフォームです。
施工前は、窓の上部にランマが付いた4枚建てのサッシでした。
長年使っている窓ということもあり、今回窓を新しくしたいとのご相談をいただきました。
そこでご提案したのが、既存の窓枠を活かして新しい窓へ交換できる**カバー工法の「リプラス」**です。
今回の施工では、これまで付いていたランマをなくし、ランマなしの通し障子へ変更しました。
ランマがなくなったことで窓全体がすっきりとした印象になり、上下に分かれていた窓が一体となったことで、見た目にも大きな変化が生まれました。
今回リプラスを採用した理由
外窓を交換する方法には、既存の窓を取り外して新しい窓を取り付ける方法もありますが、リプラスはカバー工法によって既存の窓枠を活かしながら新しい窓を取り付けることができるのが特徴です。
そのため、大掛かりな壁の解体工事を抑えながら、窓そのものを新しくすることができます。
また今回は、内窓「インプラス」を取り付ける方法と比較すると、外窓交換となるリプラスのほうが費用は高くなる傾向がありました。
それでも、今回は窓リフォームに補助金を利用できるタイミングだったことから、補助金を活用することでご負担を抑えながら外窓そのものを新しくすることができるため、リプラスでの施工をご注文いただきました。
リプラスのメリット
①既存の窓を新しい窓へ交換できる
リプラスはカバー工法による外窓交換のため、既存の窓枠を活かしながら窓を新しくできます。
②窓の断熱性能向上が期待できる
古いサッシから断熱性能の高い窓へ交換することで、窓からの熱の出入りを抑え、夏の暑さや冬の寒さ対策につながります。
③ランマをなくしてすっきりしたデザインにできる
今回のようにランマ付きの窓からランマなしへ変更することで、窓全体がすっきりとした印象になります。
④大掛かりな工事になりにくい
カバー工法のため、外壁を大きく壊して窓を交換する方法と比べ、工事の負担を抑えやすいのもメリットです。
今回の施工ポイント
今回特にこだわったのが、「ランマ付き4枚建て」から「ランマなしの通し障子」への変更です。
同じ窓の交換でも、ランマを残すか、なくすかによって室内から見た印象はかなり変わります。
今回はランマをなくすことで、上下の窓が一体となり、大きな開口部を活かしたすっきりとした窓まわりに仕上がりました。
また、外窓交換は内窓設置と比べて費用が高くなる傾向がありますが、今回は補助金を利用できることもあり、単純に価格だけで判断するのではなく、「窓そのものを新しくする」という目的を含めてリプラスをご採用いただきました。
施工時の留意点
・カバー工法では既存の窓枠の上に新しい枠を取り付けるため、開口部が現在より若干小さくなる場合があります。
・既存窓の状態や寸法によっては、希望する仕様にできない場合があります。
・外窓交換は内窓設置より費用が高くなる傾向があります。そのため、断熱だけを目的とする場合は内窓との比較検討がおすすめです。
・補助金は、対象製品・窓のサイズ・性能区分などによって金額が変わります。また、予算や申請状況などにより利用できない場合もあるため、施工前の確認が必要です。
施工前
Before
施工後
After
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