50年前のセキスイのドアをリシェントアパートドアで交換|壊れた握り玉の悩みを解決した施工事例|IRワタナベ|磐田市
2026年6月8日
握り玉の故障をきっかけに玄関ドアを交換。リシェントアパートドアを採用し、使いやすく安心できる出入口へ生まれ変わりました。
今回のご依頼は、
「玄関ドアの握り玉が壊れてしまったので交換してほしい」
というご相談でした。
まずは握り玉のみの交換を想定して現地調査を行いましたが、既存ドアは築年数が経過しており、使用されている部品はすでに販売終了となっていました。
メーカーにも確認を行いましたが、
・純正部品の供給終了
・代替品の設定なし
・修理対応不可
という状況でした。
そこで今回は、握り玉だけではなく、ドア本体を交換する方法をご提案しました。
ただ、お施主様からは
「今の玄関とあまり雰囲気を変えたくない」
というご希望がありました。
そこで採用したのが、
LIXIL リシェントアパートドア
です。
リシェントアパートドアは、シンプルなデザインで既存の玄関ドアに近い雰囲気を再現しやすく、住宅の玄関にも相性の良い商品です。
施工後は、見た目の違和感を抑えながら、開閉のしやすさや防犯性が向上した玄関ドアになりました。
リフォームのメリット
①修理できないドアの悩みを解決
廃番部品で修理できない場合でも、ドア本体を交換することで長く安心して使えます。
②開閉がスムーズになる
古い握り玉や錠前の不具合が解消され、毎日の出入りが快適になります。
③防犯性能の向上
新しい鍵や錠前により、防犯性が向上します。
④見た目を大きく変えずにリフォーム可能
既存のドアに近いデザインを選べるため、違和感なく仕上がります。
今回のポイント
今回の工事では、
「修理」ではなく「交換」が最適な選択だったこと
がポイントです。
ドアやサッシは20~30年以上経過すると、部品供給が終了しているケースが少なくありません。
無理に修理方法を探すよりも、ドア本体を交換した方が結果的に安心して長く使用できる場合があります。
また、リシェントシリーズはカバー工法を採用しているため、壁を壊さず短期間で施工できるのも大きなメリットです。
施工時の留意点
・既存ドア枠の状態確認
・開口寸法の確認
・段差や納まりの確認
・換気や採光の確保
玄関ドアは毎日使用する場所だからこそ、見た目だけでなく使い勝手も重視して商品選定を行うことが大切です。
施工前
Before
施工後
After
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