框ドア下部パネルを交換|壊れたガラリを撤去してすっきり安全な出入口へ|IRワタナベ|磐田市
2026年6月4日
故障したガラリ付き框ドアの下部パネルを交換。開いたままになっていた換気口を解消し、見た目と安全性を改善した施工事例です。
今回ご依頼いただいたのは、框(かまち)ドア下部のアルポリックパネル交換工事です。
既存のドアには換気用のガラリが設置されていましたが、長年の使用により開閉部が破損し、ガラリが閉まらない状態になっていました。
そのため、
・外気が常に入り込む
・雨風やホコリの侵入が気になる
・見た目が悪くなっている
・防犯面が心配
といったお悩みが発生していました。
今回の工事では、破損したガラリ部分を撤去し、アルポリックパネルによるガラリ無し仕様へ変更しました。
リフォームのメリット
①見た目がすっきりする
破損したガラリがなくなり、ドア全体がきれいな印象になります。
②気密性の向上
不要な隙間がなくなり、外気やホコリの侵入を抑えることができます。
③防犯性の向上
開口部がなくなるため、防犯面でも安心感が高まります。
④メンテナンス負担の軽減
可動部分がなくなるため、今後の故障リスクも少なくなります。
今回のポイント
以前は換気を目的としてガラリが設置されていましたが、現在は換気設備が整っている建物も多く、必ずしもドアに換気口が必要とは限りません。
今回はお客様と相談のうえ、
「換気機能よりも使いやすさと見た目を優先したい」
というご要望から、ガラリ無し仕様を採用しました。
結果として、ドア全体がすっきりとした印象になり、使い勝手も向上しています。
施工時の留意点
・ドア本体の劣化状況確認
・パネル厚みの確認
・既存押縁との適合確認
・換気経路の事前確認
特にガラリを撤去する場合は、建物全体の換気計画に問題がないか確認することが大切です。
施工前
Before
施工後
After
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