ホテルの窓にある「赤い三角マーク」って何?実は消防隊のための重要なサイン|REマド本舗 出雲店|出雲市
2026年8月21日
ホテルや病院などにある赤い三角マークってな~に?

ホテルの窓にある「赤い三角マーク」って何?実は消防隊のための重要なサイン
ホテルやマンションなどの建物を見ていると、窓に「🔺赤い三角マーク」が付いているのを見かけることがあります。
「このマークって何だろう?」と思ったことはありませんか?🤔
実はこの赤い三角マークは、火災などの緊急時に消防隊が建物内へ進入するための場所を示すものなんです。
そこで今回は、ガラスについてる赤いマークについてご紹介します!
🔺 赤い三角マークは何のため?
赤い三角マークが付いている窓は、消防活動のための進入口として設けられている場合があります。
火災が発生した際、建物の中から避難することが難しい場合には、消防隊が建物の外側から救助や消火活動を行うことがあります。
そのとき、消防隊が「どこから建物内へ入れるのか」を外からすぐに確認できるように、目印として赤い三角マークが表示されています。
🚒 消防隊はどうやって中に入るの?
緊急時には、はしご車などを使って窓まで接近し、進入口から建物内へ入ります。
窓の仕様によっては開けて進入できるものもありますが、消防活動のためにガラスを破って進入できる構造になっているものもあります。
そのため、赤い三角マークを見つけても、普段から自分で開けたり、ガラスを割ったりするものではありません。
あくまで、消防隊が緊急時に使用するための設備・表示と考えておきましょう。
🏨 なぜホテルやマンションに多いの?
ホテルやマンション、オフィスビルなどは、建物の規模が大きく、火災が発生した際に消防隊が外部から救助・消火活動を行う必要が出てくる場合があります。
特に高層階では、地上から直接建物内部へ入ることが難しくなるため、消防活動を行うための進入口が重要になります。
街中で建物を見上げたときに、赤い三角マークが付いた窓を探してみるのも面白いですよ。
⚠️ 窓の交換・リフォームでは注意が必要
ここで注意したいのが、赤い三角マークが付いている窓をリフォームするときです。
「古くなったから普通の窓に交換しよう」と考えてしまうと、消防活動に必要な機能を損なってしまう可能性があります。
赤い三角マークが付いている窓を交換・改修する場合は、既存の窓がどのような役割を持っているのかを確認し、必要な基準や仕様を満たす製品を選ぶことが大切です。
窓のリフォームは、断熱性や防音性だけでなく、防災や消防活動に関わることもあります。
👀 街中の「ちょっと気になる」を調べてみよう!
普段何気なく見ている窓にも、実はさまざまな意味があります。
ホテルやマンションなどで赤い三角マークを見つけたら、「これは消防隊が緊急時に使うための場所なんだ」と思い出してみてください。
私たちの身の回りには、もしものときに命を守るための工夫がたくさん隠れています。
窓のことで「これって何のため?」と思うものがあれば、ぜひ一度調べてみてくださいね。
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