新築は冬でもエアコン20℃で暖かいって本当?断熱性で変わる“体感温度”の違い|REマド本舗 出雲店|出雲市
2026年3月19日
エアコンの設定温度と体感温度は全く別物です!

「最近の新築は、冬でもエアコン20℃設定で暖かいって本当ですか?」
お客様からよくいただくご質問です。
実はこれ、「半分本当で、半分は家の性能次第」なんです。
同じ20℃設定でも、
🔥暖かい家 と❄️ 寒く感じる家
があるのはなぜでしょうか?
今回は、エアコンの設定温度と断熱性能の関係について分かりやすく解説します。
断熱性が低い家はなぜ寒い?
断熱性が低い住宅では…
❄️窓から冷気が入る
❄️壁や床が冷える
❄️足元がスースーする
この状態だと、エアコンの設定温度が20℃あっても体は寒く感じます。
そのため、設定温度を25〜28℃まで上げないと暖かく感じないこともあります。
高断熱住宅が20℃で暖かい理由
最近の新築住宅は、
🔥高断熱
🔥高気密
🔥複層ガラスや樹脂サッシ
が標準になりつつあります。
断熱性能が高いと、
✅室内の熱が逃げにくい
✅壁や床の表面温度が下がりにくい
✅温度ムラが少ない
結果として、エアコン設定20℃前後でも快適に感じやすいのです😄
設定温度=室温ではない
意外と知られていませんが、
エアコンの設定温度=実際の室温ではありません。
日当たりや天井の高さ、間取り、湿度など
によって体感温度は大きく変わります。
〇まとめ
✔️断熱性が高い家は設定温度が低くなりやすい
✔️同じ20℃でも体感温度は家の性能で変わる
✔️暖房効率=光熱費にも直結する
つまり、「新築は20℃で暖かい」は間違いではありませんが、
本当のポイントは“断熱性能”にあります。
断熱性能を上げたい!
そんな方は下のブログがおすすめ👇
今なら補助金を使ってお得にリフォーム!
詳しくは下のブログをご覧ください👇
【お問合わせ】
LINE👇

WEB👇

お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0853-28-8508
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~17:30 🌈2025キャンペーン住宅省エネ事業やってます!✨補助金を活用しながらお得にリフォームしましょう!
定休日
土曜日 日曜日 祝日 お問い合わせフォーム・LINEへお問い合わせください📨(返信までにお時間を頂く可能性があります。ご了承ください)
島根県出雲市長浜町1372-8




