格子玄関がどう変わる?リシェント玄関ドア施工事例|サンセブン|守山市
2026年9月11日
格子とランマのある玄関を、LIXIL「リシェント玄関ドア」へ交換。ランマをなくして背の高い玄関に一新し、最新の機能も取り入れた玄関ドアリフォームをご紹介します。
皆様こんにちは。滋賀県守山市にあるサンセブンです。
今回は、昔から使ってきた格子付きの玄関ドアを、LIXIL「リシェント玄関ドア」へ交換した施工事例をご紹介します。
ランマ付きの玄関から最新の玄関ドアへ
今回の大きなポイントは、玄関上部にあった「ランマ」をなくしたことです。
ランマとは、玄関ドアの上に設けられた採光用の部分のこと。
以前は、玄関に光を取り入れるためにランマを設けた住宅も多くありました。
今回のリフォームでは、そのランマをなくして新しい玄関ドアを取り付けることで、玄関まわりがすっきりとした印象になりました。
LIXIL「リシェント玄関ドア」とは?
今回採用したのは、LIXILの「リシェント玄関ドア」です。
リシェント玄関ドアは、既存の玄関枠を活かして新しい玄関ドアを取り付ける「カバー工法」に対応したリフォーム用玄関ドアです。
玄関ドアを交換する際に気になるのが、
「壁を壊す大がかりな工事になるのでは?」
ということではないでしょうか。
カバー工法なら、既存の枠を利用して新しい玄関ドアを取り付けるため、玄関まわりの大がかりな工事を抑えながらリフォームできます。
※建物の状況などによって施工方法が異なる場合があります。
昔の玄関ドアと最新の玄関ドアは何が違う?
昔から使っている玄関ドアと、現在のリフォーム用玄関ドアでは、見た目だけでなく使い勝手や性能にも違いがあります。
今回のようにランマをなくして背の高い玄関ドアにすることで、玄関まわりをすっきりと見せることができます。
また、現在の玄関ドアには、断熱性や防犯性、鍵の使いやすさなどを考えたさまざまなタイプがあります。
「ドアが古くなったから、同じようなドアに交換する」
だけではなく、
「どうせ玄関ドアを交換するなら、今の暮らしに合った機能も取り入れる」
という選択肢もあります。
最新のリシェント玄関ドアにはどんな機能がある?
リシェント玄関ドアには、選択する仕様によって便利な機能を取り入れることができます。
例えば、スマートキーに対応したタイプなら、鍵を取り出して操作する手間を減らせます。
荷物を持っているときや、買い物から帰ってきたときなど、毎日のちょっとしたストレスを軽減できるのが魅力です。
また、断熱性能を考えた玄関ドアを選ぶことで、玄関まわりの暑さ・寒さ対策にもつながります。
防犯面についても、現在の玄関ドアにはさまざまな防犯機能が用意されています。
ただし、選べる機能や仕様は商品・デザインによって異なるため、お住まいの状況やご希望に合わせて選ぶことが大切です。
サンセブンでは、お住まいの玄関の状態やご希望を確認しながら、デザインだけでなく、断熱性や使いやすさも考えた玄関ドアリフォームをご提案しています。
施工前
Before
施工前は、格子付きの玄関ドアでした。
玄関ドアの上部にはランマがあるデザインとなっていました。
施工後
After
施工後は、LIXIL「リシェント玄関ドア」へ交換しました。
上部のランマをなくしたことで、玄関ドア自体が背の高いすっきりとした印象になりました。
また、リシェント玄関ドアはデザインだけでなく、断熱性や防犯性、スマートキーなど、現在の暮らしに合わせた機能を選べることも魅力です。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0120-73-7770
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~19:00
定休日
第1土曜日,日曜日・年末年始・GW・お盆
滋賀県守山市水保町1219-1


