玄関と窓を一緒にリフォームすると補助金がお得?リシェント・リプラス施工事例|サンセブン|守山市
2026年9月11日
古くなった玄関ドアと窓を同時にリフォーム。LIXIL「リシェント玄関ドア」と「リプラス」で断熱性と快適性を高めた施工事例をご紹介します。
皆様こんにちは。滋賀県守山市にあるサンセブンです。
今回は、古くなった玄関ドアと窓を一緒にリフォームした施工事例をご紹介します。
今回使用したのは、LIXILの「リシェント玄関ドア」と「リプラス」です。
「玄関ドアが古くなってきたけれど、窓もそろそろ交換したほうがいい?」
「玄関と窓を一緒にリフォームすると、何かメリットはある?」
「せっかくリフォームするなら、補助金も上手に活用したい」
このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回のように、玄関ドアと窓をまとめて断熱リフォームすることで、住まいの開口部を一緒に見直すことができます。
さらに、住宅の省エネ・断熱リフォームでは補助金制度が利用できる場合があります。
ただし、補助金は「窓や玄関を交換すれば必ず対象になる」というものではありません。
対象となる商品や断熱性能、窓のサイズ、住宅の種類、工事内容、契約方法などによって条件が異なります。
そのため、商品を選ぶ段階から補助金の対象になるかを確認することが大切です。
玄関と窓を一緒にリフォームするメリット
玄関ドアと窓は、どちらも外気の影響を受けやすい「開口部」です。
そのため、玄関ドアだけ、窓だけと個別に考えるのではなく、住まいの開口部をまとめて見直すことも一つの方法です。
特に、
・玄関ドアが古くなっている
・窓の結露や寒さが気になる
・冬の暖房効率を高めたい
・家の中の暑さ、寒さを少しでも軽減したい
・せっかくなら補助金も検討したい
という方には、玄関と窓を合わせた断熱リフォームがおすすめです。
補助金は「一緒に工事すれば必ず対象」ではありません。
断熱リフォームを検討するときに気になるのが補助金です。
2026年の「先進的窓リノベ2026事業」では、一定の性能を満たす対象製品を使った窓の改修などが補助対象となっています。
また、玄関ドアについても、窓の改修と同一契約内で断熱性能の高いドアへ改修する場合など、条件を満たせば対象となる場合があります。
一方で、すべての窓・玄関ドアが対象になるわけではありません。
商品によって断熱性能の区分があり、住宅の種類や窓のサイズなどによっても補助額が変わります。
そのため、
「この商品なら補助金が使える」
と最初から決めてしまうのではなく、
どの商品なら条件を満たせるのか?
どの組み合わせなら対象になるのか?
を確認しながら商品を選ぶことが大切です。
商品選びもお任せください
窓リフォームや玄関ドアリフォームでは、デザインだけでなく、断熱性能やサイズ、工事方法、補助金の条件など、確認することがたくさんあります。
「補助金を使いたいけれど、どの商品を選べばいいのか分からない」
という方もご安心ください。
サンセブンでは、お住まいの状況やご希望を確認しながら、リシェント玄関ドアやリプラスなど、条件に合った商品をご提案します。
施工前
Before
長年使用してきた玄関ドアと窓をまとめてリフォームすることになりました。
施工後
After
玄関にはLIXIL「リシェント玄関ドア」、窓には「リプラス」を採用し、古くなった開口部をまとめてリフォームしました。
玄関ドアを新しくするだけでなく、窓も一緒に断熱リフォームすることで、住まいの開口部をまとめて見直すことができます。
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