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窓は防犯の最大の弱点|中央建窓|比企郡吉見町

2026年1月26日

住宅への侵入犯罪において、窓は最も狙われやすい侵入経路です。警察庁の統計によると、戸建て住宅への侵入手口の約6割が窓からの侵入であり、特にガラス破りによる侵入が大半を占めています。

窓は防犯の最大の弱点 中央建窓のブログ 写真1

 

侵入犯が窓を狙う理由は明確です。

第一に、窓は住宅の四方に複数存在し、死角になりやすい場所に設置されていることが多いため、人目につきにくいという点があります。特に浴室やトイレ、勝手口付近の小窓は、植栽や塀に隠れて作業しやすく、侵入犯にとって格好のターゲットとなります。

 

第二に、一般的な窓ガラスは簡単に破ることができます。ドライバーやバールなどの工具を使えば、わずか数秒でガラスを割り、クレセント錠を外して侵入することが可能です。

侵入犯は長時間その場にとどまることを嫌うため、「5分以内に侵入できないと約7割が諦める」というデータもあります。つまり、窓の防犯対策を強化することで、侵入を諦めさせる効果が期待できるのです。

 

主な侵入手口とその対策

 

窓は防犯の最大の弱点 中央建窓のブログ 写真2

 

ガラス破り

 

最も一般的な手口が「ガラス破り」です。

クレセント錠付近のガラスを小さく割り、手を差し込んで解錠する方法です。音を最小限に抑えるため、ガムテープを貼ってから割る、または焼き破りといった手法も使われます。

この手口への対策としては、防犯ガラスへの交換や防犯フィルムの貼付が効果的です。防犯ガラスは2枚のガラスの間に特殊な中間膜が挟まれており、割れても貫通しにくい構造になっています。

 

無締り

 

意外に多いのが「無締り」、つまり鍵の閉め忘れによる侵入です。特に2階の窓や小窓は施錠を忘れがちで、侵入犯はそうした油断を狙っています。ゴミ出しやちょっとした外出の際にも、すべての窓の施錠を確認する習慣が重要です。

 

こじ破り

 

ドライバーなどをサッシとガラスの隙間に差し込み、クレセント錠を力ずくで破壊する手口です。この対策には、補助錠の設置が有効です。クレセント錠とは別の位置に補助錠を付けることで、仮にクレセント錠が破壊されても侵入を防げます。

 

 

効果的な窓の防犯対策

 
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防犯ガラスへの交換

 

最も確実な対策は、既存の窓ガラスを防犯ガラスに交換することです。防犯ガラスは特殊な中間膜により、ハンマーで叩いても簡単には貫通しません。CP認定(防犯性能の高い建物部品)を取得した製品であれば、5分以上の侵入抵抗性能が実証されています。

 

内窓(二重窓)の設置

 

既存の窓の内側にもう一枚窓を設置する内窓は、防犯効果が非常に高い対策です。侵入犯は二重の窓を破る手間を嫌うため、侵入を諦める可能性が高まります。さらに、内窓には断熱性や防音性の向上、結露対策といった副次的なメリットもあります。LIXILのインプラスなどの製品は、工事も1日で完了し、住みながら施工できる点も魅力です。

 

補助錠の取り付け

 

手軽にできる対策として、補助錠の設置があります。クレセント錠の上下に追加で補助錠を設置することで、侵入に要する時間を大幅に延ばすことができます。市販の補助錠には、工具不要で簡単に取り付けられるタイプもあり、賃貸住宅でも使用可能です。

 

防犯フィルムの貼付

 

予算を抑えたい場合は、窓ガラスに防犯フィルムを貼る方法があります。厚さ350ミクロン以上のフィルムであれば、ある程度の防犯効果が期待できます。ただし、経年劣化や施工不良により効果が低下する可能性があるため、専門業者による施工をおすすめします。

センサーライトや防犯カメラの設置

 

物理的な対策に加え、心理的な抑止効果も重要です。窓の近くにセンサーライトや防犯カメラを設置することで、「この家は防犯意識が高い」というメッセージを発信できます。侵入犯は下見を行うことが多いため、見た目の防犯対策も侵入を諦めさせる効果があります。

 

 

2026年の補助金制度を活用

 

窓は防犯の最大の弱点 中央建窓のブログ 写真4

 

2026年から始まる「みらいエコ住宅2026事業」では、窓のリフォームが補助金の必須要件となっています。

防犯性能の高い窓への交換や内窓の設置は、この補助金制度を活用することで経済的な負担を軽減できます。省エネ効果と防犯効果を同時に得られる窓リフォームは、今が絶好のタイミングと言えるでしょう。

 

まとめ

 
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窓の防犯対策は、家族の安全と財産を守るために不可欠です。

侵入犯の多くは下見を行い、侵入しやす

い家を選んでいます。防犯ガラスや内窓の設置、補助錠の追加といった対策を講じることで、「この家は侵入が難しい」と判断させ、犯罪を未然に防ぐことができます。

特に築年数が経過した住宅では、窓の防犯性能が低下している可能性が高いため、早めの対策が重要です。安心して暮らせる住まいづくりのために、まずは窓の防犯対策から見直してみてはいかがでしょうか。

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