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【結露・カビ・腐食】窓の放置が招く「家の短命化」と健康被害の真実|サカウチ|長岡市

2026年1月6日

窓の結露を放置していませんか?それはカビやダニの発生だけでなく、家の土台を腐らせるシロアリ被害の入り口です。「住まいと健康を守る結露対策」を解説します。

☆この記事がおススメな方☆

 

毎朝の「窓拭き」がもう限界!今年の冬こそはサヨナラしたい方

 

「床がミシミシ…」「カビ臭い…」家の古さが気になって不安な方

 

ヒートショックやアレルギーが心配。リフォームで家族の健康を守りたい方

 

ここ長岡市の冬と言えば、あの重た~い湿った雪。長年、地元の窓リフォームに関わってきましたが、正直ちょっと心配なことがあります。それはみなさんが「結露」を「ただの水滴」だと思って油断しちゃってることなんです!

 

先に結論から言ってしまうと、窓の結露は、大切なお家と家族の健康を脅かす「大敵」なんです!

 

毎朝せっせと窓を拭くだけじゃ、残念ながら解決にはなりません…。実は結露って見えないところで家の柱を腐らせたり、カビの原因になって家族の体調を崩させたりする、とんでもなく怖い存在なんです。 今回は、そんな結露が引き起こす「家と健康へのリスク」について解説します。

 

1. なぜ結露は発生するのか?「露点温度」と「熱橋」の正体

 

結露の発生には、2つの理由があるんです。

一つは「露点温度(ろてんおんど)」。 空気中に含みきれなくなった水蒸気が、水滴に変わる温度のことです。

※お風呂場の空気が冷たい鏡につくと曇りますよね?あれと同じ現象です!空気が冷えると、水分を持っていられなくなるんです。

 

もう一つは「熱橋(ねっきょう)」。 これは、熱を伝えやすい物質が「橋」となって外の冷気を室内に、室内の暖気を外に逃がしてしまう現象を指します。

※冬にアルミのスプーンを持つと冷たいですよね?逆に木の食器は冷たくないはず。アルミサッシはまさに外の寒さをダイレクトに部屋に引き込んじゃう「冷気の橋」なんです!

 

日本の古い住宅に多い「アルミサッシ+単板ガラス」の組み合わせは、まさにこの「熱橋」そのもの!氷点下の外気によって窓辺が「露点温度」以下になるため、滝のような結露が発生しちゃうんです…。

 

【結露・カビ・腐食】窓の放置が招く「家の短命化」と健康被害の真実 サカウチのブログ 写真1

冬場の結露イメージ

 

2. 家の柱がボロボロに!?シロアリも呼んじゃう結露の恐怖

 

「窓についた結露の水、どこに行ってるか知ってますか?」 サッシのレールに溜まるだけじゃなくて、実はあふれた水が壁の中や床下にジワジワ流れ込んじゃってるんです…

 

ここで本当に怖いのが「木が腐っちゃう(腐朽)」こと。 木は水を含むと腐る菌が増えて、どんどん弱くなっちゃうんです。

 

壁の中に水が入ると断熱材はカビだらけ…最後には大事な家の土台まで腐らせちゃうんです。

さらに怖いのが「シロアリ」! シロアリって湿った木が大好物なんです。 家の点検でも、「結露のシミ」は雨漏りと同じくらい危険なサインとしてチェックされるんですよ。

 

つまり、結露をほったらかしにするのは、自分で大事なお家の骨組みを腐らせてるのと同じことなんです!

 

【結露・カビ・腐食】窓の放置が招く「家の短命化」と健康被害の真実 サカウチのブログ 写真2

結露やシロアリでボロボロになった土台のイメージ

 

3. 家族の健康もピンチ!?カビの胞子が引き起こす怖い病気

 

次は、家だけじゃなく「私たち自身の体」への影響についてお話ししますね。 実はカビって、以下の4つの条件が揃うと爆発的に増えちゃうんです!

 

  • ・水分(湿度が80%以上)

  • ・栄養(ホコリや汚れ)

  • ・温度(20~30℃)

  • ・酸素

  •  

これって冬の暖房の効いたお部屋(約20℃)と、結露でビショビショの窓辺(湿度100%)のことだと思いませんか? そう、冬の窓辺はカビにとって「最高の楽園」なんです!

 

窓のゴムパッキンに黒いカビが生えてるの見たことありませんか?あれ、実は氷山の一角で 目に見えない「カビの胞子」が、部屋中にフワフワ飛んでいるんです…。 これを毎日吸い込んでいると、こんな症状が出ることも…。

 

  • アレルギー性鼻炎・皮膚炎

  • 過敏性肺炎

  • 気管支喘息の悪化

  •  

特に免疫力が弱いお年寄りや小さなお子様にとっては大問題! カビの胞子が充満した部屋で寝るなんて、想像しただけでもゾッとしませんか?呼吸器への負担は相当なものになっちゃいます。

 

4. 解決策:断熱リフォームによる「予防」

 

では、どうすれば良いかと言いますと、最も手軽で効果的なのは「窓の断熱化」です。

 

  1. 内窓(二重窓)の設置: 既存の窓の内側に樹脂製の窓を取り付けます。樹脂はアルミの約1000倍熱を伝えにくいため、「熱橋」を断ち切ることができます。

  2.  
  3. 高性能ガラスへの交換: 「Low-E複層ガラス」や真空ガラスなど、断熱性能の高いガラスに交換することで、ガラス表面の温度低下を防ぎます。ただし、窓のフレームがアルミ素材だとそこが結露を起こす可能性があるので窓自体を交換するほうが有効です。

  4.  

マド本舗サカウチでは、窓リフォームの最適なご提案を行っております。上記以外の窓リフォームだと既存のサッシ枠を活かした「カバー工法」であれば、壁を壊すことなくわずか1日で断熱窓への交換が完了します。

 

窓の断熱化は、結露を抑えるだけでなく、冷暖房効率を向上させ、光熱費の削減にもつながります!

 

【結露・カビ・腐食】窓の放置が招く「家の短命化」と健康被害の真実 サカウチのブログ 写真3

 

 

まとめ

 

今回は結露が単なる水滴ではなく、住宅と健康に対する深刻なリスクであることを解説しました。

 

  • ・結露は「露点温度」と「熱橋」によって発生し、古いアルミサッシ住宅では避けられない現象である。

  • ・結露水は壁内や床下に浸透し、木材の「腐朽」や「シロアリ被害」の直接的な原因となる。

  • ・カビは湿度80%以上で繁殖し、その胞子は「過敏性肺炎」などの健康被害を引き起こす。

  • ・根本解決には換気や除湿だけでなく、「窓の断熱リフォーム」による表面温度の管理が不可欠である。

  •  

「たかが結露」と放置している間に、家の資産価値とご家族の健康は確実に損なわれていきます。

結露対策に窓の断熱リフォームのご相談は、「マド本舗サカウチ」へぜひご相談ください!現地調査・お見積りは無料です!

 

【結露・カビ・腐食】窓の放置が招く「家の短命化」と健康被害の真実 サカウチのブログ 写真4

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