第1回|新潟市の住まいのお悩みランキング1位|ヤマセイ|新潟市西区
2026年9月11日
夏の暑さや冬の寒さは、窓の断熱リフォームで改善が期待できます。インプラスとリプラスの違いを分かりやすく解説します。
新潟市の住まいのお悩み第1位は「夏暑い・冬寒い」
マド本舗ヤマセイに寄せられる住まいのご相談をもとに整理した「新潟市の住まいのお悩みランキング」。
第1位は、年間を通してご相談の多い、
「夏は部屋が暑い」
「冬になると窓の近くが寒い」
「エアコンをつけても、なかなか快適にならない」
という暑さ・寒さのお悩みです。
暖房や冷房の効きが悪いと、エアコンの設定温度を上げたり下げたりしがちです。しかし、住まいの断熱性が低いままでは、せっかく暖めた空気や冷やした空気が逃げやすくなります。
そこで、最初に確認していただきたい場所が「窓」です。
窓は、ガラスだけでなく、サッシや窓枠を含めて外の暑さ・寒さの影響を受けやすい場所です。特に、古いアルミサッシや一枚ガラスの窓では、窓の近くに立つと冷気や熱気を感じることがあります。
窓の断熱リフォームには、大きく分けて「内窓を追加する方法」と「古い窓を新しい窓へ交換する方法」があります。
手軽に断熱性を高める「内窓インプラス」

LIXILの「インプラス」は、今ある窓の室内側に、もう一つ窓を取り付ける内窓リフォーム商品です。
既存の窓とインプラスの間に空気の層が生まれ、この空気層が外の暑さや寒さを伝わりにくくします。断熱効果だけでなく、結露軽減や遮音、UVカットなども期待できるのが特長です。
「西日の強いリビングを快適にしたい」
「大がかりな工事は避けたい」
「予算に合わせて少しずつ改善したい」
という方には、インプラスが向いています。
窓の大きさや現場の状況によりますが、1窓から相談でき、比較的短時間で施工できることもメリットです。
ただし、今ある窓の開け閉めがしにくい、サッシが大きくゆがんでいる、すき間風が入るといった場合は、内窓を追加するだけでは解決できないこともあります。
そのような場合におすすめするのが、窓交換の「リプラス」です。
古い窓ごと新しくする「リプラス」
LIXILの「リプラス」は、既存の窓枠を活用して、新しい窓を取り付けるカバー工法の商品です。

一般的な窓交換のように、外壁を大きく壊す必要がありません。窓のガタつきや開け閉めのしにくさ、古いサッシから入る冷気などを改善しながら、断熱性能の高い窓へ交換できます。
リプラスは、次のような方におすすめです。
「窓が重くて開け閉めしづらい」
「窓を閉めてもすき間風を感じる」
「サッシや戸車が古くなっている」
「窓の見た目も新しくしたい」
「内窓ではなく、窓そのものを取り替えたい」
古い窓のガタつきには、窓枠の変形や戸車の劣化などが関係している場合があります。リプラスなら、窓の使いやすさと断熱性をまとめて改善する提案ができます。 を選ぶ?
「インプラスとリプラスは、どちらがいいですか」と聞かれることがあります。
大切なのは、商品の優劣ではなく、現在の窓の状態と、改善したい内容に合わせて選ぶことです。
今ある窓が問題なく使えており、断熱性を手軽に高めたい場合は、インプラス。
窓のガタつき、すき間風、開け閉めのしにくさなど、窓そのものに問題がある場合は、リプラス。
このように考えると、選びやすくなります。
また、窓の向きや大きさ、日当たり、使用する部屋によって、適したガラスの種類も変わります。すべての窓を同じ仕様にするのではなく、南側、西側、寝室、リビングなど、場所に合わせて考えることが重要です。
暑さ・寒さは、我慢する前に窓を確認しましょう
「新潟の冬は寒いから仕方がない」
「夏はエアコンを強くすればいい」
と我慢している方も少なくありません。
しかし、窓の状態を確認することで、一部屋から快適性を改善できる可能性があります。

マド本舗ヤマセイでは、現地調査から商品提案、見積り、発注、施工、アフターフォローまで自社で対応しています。
内窓を取り付けた方がよいのか、窓そのものを交換した方がよいのか、住まいの状態を確認しながらご提案します。
新潟市で、夏の暑さや冬の寒さ、エアコンの効きにお悩みの方は、まずは窓から住まいを見直してみませんか。
窓1か所からでも、相談・見積りを受け付けています。
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