【新潟市】台風対策は窓から!後付けシャッターで飛来物から家を守る|ヤマセイ|新潟市西区
2026年8月22日
台風や強風による飛来物から窓を守るには、事前の備えが重要です。後付けシャッターや安全合わせガラスなど、新潟市でできる窓の台風対策をご紹介します。
【新潟市】台風対策は窓から!後付けシャッターで飛来物から家を守る
台風対策で見落とせないのが「窓」です
台風や強風のニュースを見るたびに、「わが家は大丈夫だろうか?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。
台風対策というと屋根や外壁を思い浮かべますが、実は注意したい場所の一つが「窓」です。
強風で飛ばされた植木鉢や屋外の物が窓にぶつかると、ガラスが割れ、破片が室内へ飛散する危険があります。
さらに窓が大きく破損すると、そこから強風が室内へ入り込み、建物にも大きな負荷がかかる可能性があります。
だからこそ、台風が近づいてから慌てるのではなく、普段から「窓を守る」ことが大切です。

養生テープだけでは窓ガラスは強くなりません
台風が接近すると、窓ガラスに養生テープを貼る光景をよく見かけます。
しかし、養生テープを貼ることで窓ガラスそのものの強度が高くなるわけではありません。
まず行いたいのは、植木鉢やゴミ箱、自転車など、風で飛ばされる可能性がある物を室内や物置へ移動すること。
そして、より安心できる住まいを目指すなら、飛来物が窓ガラスへ直接ぶつかるのを防ぐ対策を検討することが重要です。
今ある窓にも「後付けシャッター」という選択肢
「新築のときにシャッターを付けなかったから、今さら無理では?」
そんなことはありません。
既存住宅でも、今ある窓の外側に取り付ける「リフォームシャッター」という方法があります。
外壁や窓の状況によって施工条件は異なりますが、大掛かりな工事をせずに後付けできるケースも多くあります。
シャッターが飛来物を受け止めることで、窓ガラスへ直接衝突するリスクを軽減できます。
電動タイプや耐風タイプなどもあるため、使いやすさや設置場所に合わせて選ぶこともできます。

シャッターが難しい窓にも対策方法があります
窓の位置や大きさ、外壁の状態によっては、シャッターを設置しにくい場合もあります。
そんな窓には、雨戸や「安全合わせガラス」などを検討する方法があります。
安全合わせガラスは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んだ構造で、万が一割れた場合にも破片が飛散しにくいのが特徴です。
大切なのは、すべての窓に同じ対策をするのではなく、窓の場所や周辺環境を確認して、適切な方法を選ぶことです。

台風対策をきっかけに窓の断熱も見直す
窓を見直すなら、台風対策だけでなく「夏の暑さ」「冬の寒さ」への対策も一緒に考えてみてはいかがでしょうか。
内窓や高断熱窓へのリフォームによって窓の断熱性能を高めれば、冷暖房効率の改善や省エネにもつながります。
2026年度は窓の断熱改修を支援する補助制度もあります。対象製品や工事内容など条件がありますので、利用できる制度を確認しながら計画することがポイントです。

新潟市の台風・強風対策はヤマセイへ
🔶「わが家の窓にもシャッターは付けられる?」
🔶「どの窓から対策すればいい?」
🔶「断熱リフォームも一緒に相談したい」
そんな段階からでも大丈夫です。
マド本舗ヤマセイでは、新潟市の住宅を実際に確認し、窓の状態やご要望に合わせた対策をご提案しています。
台風が近づいてから慌てるのではなく、何も起きていない今だからこそできる備えがあります。
大切な家族と住まいを守るために、まずはご自宅の「窓」を一度チェックしてみませんか?
窓の台風対策や後付けシャッター、断熱リフォームについて気になることがございましたら、マド本舗ヤマセイまでお気軽にご相談ください。
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