【四日市・桑名・鈴鹿】冬の窓悩み相談~番外編~《ヒートショック対策》、窓からできること|服部硝子店|四日市市
2026年2月10日
冬に増えるヒートショックは1〜2月が要注意。交通事故より多いと言われる事故を防ぐため、窓からできる対策を四日市・桑名・鈴鹿の施工店が解説します。
冬になると「寒い」「結露がひどい」「隙間風が気になる」といった
窓のご相談を多くいただきますが、
今回は番外編として、ヒートショック対策についてお話しします。
ヒートショックは12月より「1月・2月」に多い
ヒートショックというと年末のイメージを持たれる方も多いですが、
実は1月〜2月の厳寒期の方が発生しやすいと言われています。
理由は、
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・家全体が冷え切っている
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・脱衣所やトイレが特に寒くなる
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・暖房の効いた部屋との温度差が大きくなる
といった条件が重なるためです。
交通事故より多いと言われるヒートショック事故
意外かもしれませんが年間で
ヒートショックで命を落とす方は、年間で交通事故死より多い
しかもヒートショックの死亡リスクは交通事故の4~5倍
と言われています。
特別な病気がなくても、
急激な温度差によって血圧が大きく変動することで、
誰にでも起こりうるのがヒートショックの怖さです。
ヒートショックが起きやすい場所
特に注意したいのは、
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・脱衣所
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・浴室
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・トイレ
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・廊下
これらは暖房を入れないことが多く、
窓から冷気が入りやすい場所でもあります。
暖房だけでは限界がある理由
ストーブやエアコンで暖めても、
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・窓から冷気が入り
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・室内の温度が下がり
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・部屋ごとの温度差がなくならない
というケースは少なくありません。
ヒートショック対策では、
「暖める」だけでなく
「冷やさない」ことがとても重要です。
窓の断熱でできるヒートショック対策
内窓の設置などで窓の断熱性を高めると、
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・冷気の侵入を抑えられる
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・室温が下がりにくくなる
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・部屋ごとの温度差が小さくなる
といった効果が期待できます。
もちろん、すべての窓に工事が必要なわけではありません。
脱衣所やトイレなど、
特に冷えやすい場所だけの対策という考え方もあります。
無理な工事は勧めません
服部硝子店では、
「やらなくても大丈夫な工事」を無理に勧めることはありません。
ただし
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・冬の寒さがつらい
-
・家族の安全が気になる
-
・ヒートショックが心配
そんな場合は、
窓からできる対策があることだけでも知っていただけたらと思っています。
四日市・桑名・鈴鹿エリアで
冬の窓や寒さについてお悩みの方は、
「話だけ聞いてみたい」という段階でも構いません。
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