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【四日市・桑名・鈴鹿】すき間風が気になる窓|調整で直る?交換が必要?|服部硝子店|四日市市

2026年2月4日

四日市・桑名・鈴鹿エリアで多い、窓のすき間風や建て付けのご相談について、原因や調整で直るケース、工事を検討する目安をまとめました。

前回のブログでは、「この冬に多い窓のご相談ベスト3」の中から、
第1位の寒さ、第2位の結露についてご紹介しました。
今回は**第3位だった「すき間風・建て付け」**について、詳しくお話しします。

 

冬になると、
「窓の近くがスースーする」
「風の音がする気がする」
「開け閉めが重くなった」
といったご相談を多くいただきます。

 

すき間風の原因はひとつではありません

 

すき間風というと、
「窓が古いから仕方ない」
と思われがちですが、原因はいくつか考えられます。

 

よくあるのは、
・窓の建て付けのズレ
・ゴム(気密材)の劣化
・長年の使用による歪み
といったものです。

 

これらが重なることで、目に見えないすき間ができ、
冷たい空気が入り込むことがあります。 

 

調整で改善する場合と、限界がある場合

 

すき間風がある場合でも、
建て付けの調整や部品交換で改善するケースは確かにあります。
そのため服部硝子店では、まず調整で対応できるかどうかを確認しています。

 

ただし、
窓自体が古い場合や、長年使われている窓では、
調整で一時的に良くなっても、またすき間風が出てくることも少なくありません。

 

特に、
・一枚ガラスの古い窓
・気密材が劣化している窓
・枠そのものに歪みが出ている窓
こうした場合は、調整だけでは限界があるのが正直なところです。

 

古い窓でのすき間風対策として選ばれる内窓

 

そのようなケースで、よく選ばれているのが内窓の設置です。

 

内窓を取り付けることで、
窓の内側にもう一つ窓ができるため、
すき間風を感じにくくなり、断熱性も安定しやすくなります。

 

「何度も調整するより、結果的に内窓にして良かった」
というお声をいただくことも少なくありません。

 

もちろん、すべての窓に内窓が向いているわけではありませんが、
古い窓でのすき間風対策としては、現実的で効果が分かりやすい方法の一つです。

 

「交換しかない」と決めつけないことが大切です

 

すき間風があると、
「もう交換するしかないのかな」
と不安になる方も多いですが、実際にはそうでない場合もあります。

 

服部硝子店では、
・今すぐ手を入れた方がいいこと
・まだ様子を見ていいこと
を分けてお伝えしています。

 

まずは相談だけでも大丈夫です

 

「少し風を感じるだけだけど気になる」
「調整で直るのか知りたい」

 

そんなご相談でも問題ありません。

 

四日市・桑名・鈴鹿エリアを中心に、
地域の窓屋として、一つひとつの窓と向き合っています。

 

すき間風や窓の建て付けでお困りのことがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

 

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