京都市右京区 窓の防犯対策として面格子を取付け|スリースター|京都市右京区
2026年6月11日
ここ最近は不穏な事件も多く、防犯性を高めるためのリフォームを検討される方が増えています。 今回は面格子!
近年、住宅への侵入犯罪に対する不安が高まる中、防犯対策のご相談をいただき、窓への面格子取付工事を行いました。今回施工した窓は道路や隣地から近く、人通りの少な目の場所にあったため、防犯面を強化したいとのご要望でした。
面格子を設置することで、窓からの侵入を物理的に抑止できるだけでなく、外部から見ても防犯意識の高い住宅であることをアピールできるため、空き巣対策としても効果が期待できます。
日常の安心感を高める防犯リフォームとして、お客様にも大変ご満足いただけました。
施工前
Before
よく勘違いされるのが、網入りガラスの防犯性について。
網入りガラスは、防火性能を目的としてガラス内部に金属ワイヤーを封入した製品です。
ワイヤーが入っていることから、防犯ガラスと誤解されることがありますが、実際には防犯性能はほとんどありません。
バールや金槌などで簡単に割れてしまいます。
ガラスが割れた際、破片の飛散を抑える効果はありますが、ワイヤー自体はペンチやニッパーなどの工具で簡単に切断できるため、侵入防止にはつながりません。
防犯を検討するなら、防犯ガラス(合わせガラス)やシャッター、そして今回のように面格子などを検討してください。
施工後
After
今回はカチコミブラケットと呼ばれる、サッシに直接取り付けするタイプのものを使用しました。
後付の面格子を取り付けるブラケット(金物)にもいくつか種類がありますが、今回は壁に穴を開けたくなかったため、カチコミのブラケットを選択しました。
サッシによっては、カチコミブラケットが使えないものもありますが、今回は網戸の動きを制限することもなく取り付けできるタイプのサッシでした。
これで少しは安心できるのではないかと思います。
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