【大津市】大開口窓を外窓交換し断熱性能を向上!レイクビューもよりすっきりと✨️|スリースター|京都市右京区
2026年6月10日
大津市の築約50年の住宅で、大開口サッシをカバー工法で交換し、断熱性と操作性を大幅に改善しました。
大津市にお住まいのN様邸にて、外窓交換カバー工法を施工させていただきました。
築約50年が経過した住宅で、これまでにも真空ガラスやペアガラスへの交換や内窓設置、シャッター取付など、段階的に窓まわりの断熱リフォームを進めてきました。
今回は東向きに設けられた総間口約12mの大開口部が対象です。
窓リノベ補助金の活用(3窓で348,000円を予定)を前提に、LIXILリプラス居室用4枚建てへ交換しました。
琵琶湖を望む美しいレイクビューはそのままに、快適性を大きく向上させています。
築約50年が経過した住宅で、これまでにも真空ガラスやペアガラスへの交換や内窓設置、シャッター取付など、段階的に窓まわりの断熱リフォームを進めてきました。
今回は東向きに設けられた総間口約12mの大開口部が対象です。
窓リノベ補助金の活用(3窓で348,000円を予定)を前提に、LIXILリプラス居室用4枚建てへ交換しました。
琵琶湖を望む美しいレイクビューはそのままに、快適性を大きく向上させています。
施工前
Before
既存窓は単板ガラス仕様のアルミサッシで、経年劣化により開閉が非常に重くなっていました。
特に端部の障子はほとんど動かない状態となっており、日常の使用に支障をきたしていました。
大開口であることから夏の暑さや冬の寒さが室内へ直接伝わりやすく、断熱性能にも大きな課題がありました。
特に端部の障子はほとんど動かない状態となっており、日常の使用に支障をきたしていました。
大開口であることから夏の暑さや冬の寒さが室内へ直接伝わりやすく、断熱性能にも大きな課題がありました。
室内側は絨毯敷きのため、カバー部材の選択、納め方については、事前に営業、工務の間で十分検討しました。
施工後
After
既存の連窓方立は活かしながら、3枚建て3連窓から4枚建て3連窓へ更新しました。
ランマ付き窓を1枚ガラス仕様へ変更したことで、視界がより広がり、琵琶湖の景観をさらに楽しめる仕上がりとなっています。
お施主様に仕上がりを確認して頂いた際、『1枚ガラスになるとすっきりしたねえ!』と喜んで頂けました。
既存のサッシの水平レベルがあまり良い状況ではなく、また間口が大きいため、取付時にはレベル調整を丁寧に行いました。

検討していた室内側下部については、絨毯と既存額縁の隙間へカバー部材を差し込むことで、自然な仕上がりにすることができました。
また、既存の連窓方立が残るため、古いアルミの見え掛かり部分にはLIXILインプラス用平板を貼り付けることで、違和感のない美しい仕上がりを実現しました。
開閉操作がスムーズになっただけでなく、断熱性・気密性も向上し、一年を通して快適に過ごせる窓へと生まれ変わりました。
ランマ付き窓を1枚ガラス仕様へ変更したことで、視界がより広がり、琵琶湖の景観をさらに楽しめる仕上がりとなっています。
お施主様に仕上がりを確認して頂いた際、『1枚ガラスになるとすっきりしたねえ!』と喜んで頂けました。
既存のサッシの水平レベルがあまり良い状況ではなく、また間口が大きいため、取付時にはレベル調整を丁寧に行いました。

検討していた室内側下部については、絨毯と既存額縁の隙間へカバー部材を差し込むことで、自然な仕上がりにすることができました。
また、既存の連窓方立が残るため、古いアルミの見え掛かり部分にはLIXILインプラス用平板を貼り付けることで、違和感のない美しい仕上がりを実現しました。
開閉操作がスムーズになっただけでなく、断熱性・気密性も向上し、一年を通して快適に過ごせる窓へと生まれ変わりました。
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