内窓とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説|後悔しない窓リフォーム|八鹿アルミ 福知山店|福知山市
2026年3月5日
内窓とは何かをわかりやすく解説する初心者の方向けコラム。
内窓とは、今ある窓の内側にもう1つ窓を取り付けるリフォームのことです。
「二重窓」「二重サッシ」と呼ばれることもあります。

窓が二重になることで、窓と窓の間に空気の層ができ、外気の影響を受けにくくなるのが大きな特徴です。
この空気層が、断熱材のような役割を果たします。

内窓のメリット
① 断熱効果で冬暖かく、夏涼しい
住宅の中で、最も熱の出入りが多い場所は窓と言われています。

窓を二重にすることで外気の影響を受けにくくなり、冬は暖房の暖かさを逃がしにくく、夏は外の暑さが入りにくくなります。
そのため
・窓際の寒さが軽減
・部屋の温度が安定
・冷暖房効率アップ
といった効果が期待できます✨
② 光熱費の節約につながる
断熱性能が上がることで、エアコンの効きが良くなります。
結果として
・暖房の使用時間が短くなる
・冷暖房の設定温度を抑えられる
など、光熱費の節約につながる可能性があります。
③ 結露対策になる
冬になると悩まされるのが、窓の結露💧
結露は、室内の暖かい空気と冷たい窓ガラスが触れることで発生します。
内窓を取り付けると室内側の窓が冷えにくくなるため、結露の発生を軽減する効果があります。
カビやダニの発生を抑えることにもつながります。
④ 防音効果が期待できる
窓が二重になることで、音が伝わりにくくなります。
・車の走行音
・外の話し声
・近隣の生活音
などが気になる場合にも効果が期待できます。

また、室内の音が外へ漏れにくくなるため
・楽器
・テレビ
・子どもの声
などが気になるご家庭にもおすすめです。
⑤ 工事が比較的短時間
内窓は、既存の窓をそのまま活かして取り付けるため、1窓あたり約1時間程度で施工できるケースが多いのも魅力です。
大掛かりな工事になりにくく、比較的手軽にできるリフォームとして人気があります。
内窓のデメリット
メリットが多い内窓ですが、いくつか注意点もあります。
① 窓の開け閉めが2回になる
窓が二重になるため、
外の窓を開ける際は
内窓 → 外窓の順で開ける必要があります。

頻繁に開け閉めする窓では、少し手間に感じる場合もあります。
② 掃除する場所が増える
窓が増えることで、掃除するガラス面やレールが増える点もデメリットです。
③ 取り付けスペースが必要
内窓を設置するためには、窓の内側にある程度のスペースが必要です。
ただし、スペースが足りない場合でもふかし枠などの部材で対応できるケースも多いので、まずは相談してみるのがおすすめです。
内窓は、次のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。
・冬の窓際の寒さが気になる
・窓の結露を減らしたい
・外の騒音が気になる
・光熱費を抑えたい
・手軽にできる断熱リフォームをしたい
窓の性能が変わるだけで、お部屋の快適さは大きく変わります。
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