高知県が育てる希少な花にら|土佐トーヨー住器|土佐市
2026年5月19日
高知県が育てる希少な花にら
『花にら』知ってますか?
国内でも花にらの産地は限られており、高知県では梼原町を中心に栽培されています。
「四万十の蕾」というブランド名で出荷されており、四万十川源流域の豊かな自然環境の中で育てられています。高知県独自の登録品種「マルイチポール」は、茎が太く甘みが強いことが特徴です。
花にらは一般的なニラの花ではなく、つぼみと花茎を食べるために栽培される専用品種。シャキシャキとした食感とほんのりした甘みが特徴で、中華料理では高級食材として扱われることもあります。
つぼみが付いた花茎を、農家さんが一本一本指先で折り取って収穫されるようです。花が開いてしまうと商品にならないため、収穫のタイミングが重要。

春から初夏にかけていただける花にらなんですが春先はしゃきしゃき感もありつつ柔らかくて美味しいですよね。
炒め物や天ぷらおひたしもくせが無く美味しいのですがこの『花にらユッケ』が最高においしい。
滋味創菜たちばなさんにて花にらユッケいただきました。
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