補助金、まだ間に合う?秋から始める窓リフォーム|2026年の補助金を活用してお得に快適な住まいへ|さぬきトーヨー住器|高松市
2026年8月31日
「窓リフォームをしたいけど、補助金はまだ使える?」そんな方へ。2026年の窓リフォーム補助金制度を活用して、秋から始める断熱リフォームについてご紹介します。

「夏の暑さがつらかった……」
「冬になると窓の近くが寒い……」
「結露が気になる……」
そんな住まいのお悩み、実は「窓」が原因のひとつかもしれません。
窓は家の中でも熱の出入りが大きい場所。窓の断熱性能を高めることで、
夏は暑さを抑え、冬は暖かさを逃がしにくい快適な住まいにつながります。
さらに2026年も、窓の断熱リフォームに活用できる補助金制度があります。
「気になっていたけど、まだリフォームしていない」という方は、秋からの窓リフォームを検討してみませんか?
2026年も「窓リフォーム」に補助金があります!
2026年の「先進的窓リノベ2026事業」では、既存住宅の窓を断熱性能の高い窓へリフォームする工事などが補助対象です。
対象となる主な工事は、
- ガラス交換
- 内窓設置
- 外窓交換
- ドア交換
など。
住宅の場合、1戸あたり最大100万円の補助を受けられる場合があります。
ただし、対象となる製品・性能・工事内容などによって補助額は異なります。
「うちの窓は補助金の対象になる?」
「いくらくらい補助される?」
そんな疑問も、ぜひお気軽にご相談ください
「もう秋だから、補助金は終わっているのでは?」
そう思っている方もいるかもしれません。
2026年の先進的窓リノベ事業では、交付申請の期限は2026年12月31日までが予定されています。
ただし、予算上限に達した場合は、その時点で受付終了となります。
「まだ大丈夫」と先延ばしにせず、気になっている方は早めに対象条件を確認しておくのがおすすめです。
こんなお悩みはありませんか?
夏、エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
窓から入る外の熱は、室温上昇の原因のひとつ。窓の断熱性能を高めることで、冷房効率の向上が期待できます。
冬、窓の近くが寒い
暖房をつけていても、窓の近くに行くと「ひんやりする……」ということはありませんか?
断熱性の高い窓にすることで、室内の暖かさを逃がしにくくできます。
冬の結露が気になる
内窓を設置すると、今ある窓との間に空気層ができ、断熱性能を高めることができます。
光熱費を少しでも抑えたい
窓からの熱の出入りを抑えることで、冷暖房効率の向上にもつながります。
快適さと省エネを一緒に考えられるのが、窓リフォームの魅力です。
手軽に始めるなら「内窓」がおすすめ!
窓リフォームの中でも、比較的手軽にできるのが内窓の設置です。
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付けることで、窓を二重にします。
LIXILの「インプラス」なら、今ある窓を活かしながら断熱リフォームが可能です。
「家中の窓を一気にリフォームするのは大変……」という方も、まずはよく使う部屋や、暑さ・寒さが気になる窓から始める方法があります。
窓そのものを交換するなら「カバー工法」
「今ある窓を新しくしたい」という場合には、外窓交換もおすすめです。
カバー工法なら、既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付けるため、壁を大きく壊さずに窓を交換できます。
断熱性だけでなく、窓の使い勝手や見た目を改善したい方にもおすすめです。
補助金は、すべての窓・工事が対象になるわけではありません。
対象製品や性能、工事内容などの条件があるため、
「うちの窓は補助金の対象?」
と、まず専門業者に確認してみるのがおすすめです。
補助金の申請も、登録された「窓リノベ事業者」が手続きを行います。
「いつかやろう」を、今年こそ!
夏の暑さが落ち着き始める秋は、冬に向けて住まいを見直すのにぴったりの時期です。
窓の断熱リフォームは、
夏の暑さ対策 → 冬の寒さ対策 → 冷暖房効率アップ → 省エネ
と、一年を通して快適な暮らしにつながります。
「補助金を使って窓をリフォームしたい」
「内窓と外窓、どちらがいい?」
「我が家はどれくらい補助金が使える?」
など、ちょっとしたご相談でも大丈夫です。
2026年の補助金を上手に活用して、もっと快適で省エネな住まいを目指しましょう!
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